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ホーム / 映像制作会社の資料室 / 映像制作ガイドブック(フィードページ)


試写のスタイルで、映像の出来は大きく変わる― 発注担当者が知っておくべきフィードバック設計 ―
映像制作の試写は「確認作業」ではなく品質を高める重要な工程です。本記事では、オンライン試写で起こりがちな問題(無言対応・意見の分散・修正増加)を整理し、発注担当者が押さえるべきフィードバックの出し方と進め方を解説します。修正回数削減や納期短縮につながる実務ポイントを紹介。


映像制作見積書とは何か?内訳・仕様書・契約の関係を実務視点で解説
映像制作の見積書はなぜ分かりにくいのか?企業の広告・広報・企画担当者向けに、見積書の内訳、シナリオ(仕様書)との関係、契約との違い、金額のばらつきが生まれる理由まで実務ベースで解説します。


3D脳を持つ映像制作者の苦悩
私は3Dを2Dに変換できないという独特な視界を持っています。それは、絵画やデザインの世界では必ずしも有利とはいえないかもしれませんが、映像制作者として、私の強みになると信じています。


ロケの天気は誰のせい?
劇場映画やテレビ番組ならいざ知らず、ビジネス映像制作(CM含む)においての「お天気リスク」は、いったい誰の責任、誰の負担において担保されるべき事と思いますか?クライアントにしてみれば「お天気のことを何で責任もたなければいけないの?」という感情もよく理解できます。


「映像は情報量が圧倒的に多い」は本当ですか?
「映像は情報量が圧倒的に多い」を真に受けてはいけません。人間の脳みそが気持ちよく情報を理解するスピードは、プロのナレータが噛んで含めるようにしゃべるスピードで読む原稿、その原稿のテキストの情報量/時間が、ちょうど人間の理解のスピードだと思ってください。


企業PR映像制作が「企業小説」と似たアプローチをとる理由
企業PR映像制作の成功には、企業本制作と同様に「事実の深い理解」が不可欠です。名古屋を拠点にBtoB映像制作を手掛ける株式会社SynAppsが貴社の本質を捉え、心に響く映像を制作します。


メディアリテラシーを育てる映像制作経験
映像制作経験は、情報生成の過程への深い理解、批判的思考力の育成、表現力とコミュニケーション能力の向上、技術的な知識とスキルの習得、そしてメディアリテラシーの重要性の認識など、多岐にわたる能力を養うことができます。


映像制作業界で今、起こっていること
「動画」と「映像」という言葉の使い分けには、単なる意味の違い以上のものが込められています。それは、プロフェッショナリズムとは何か、質の高い映像表現とは何かという本質的な問いへの、業界からの応答なのかもしれません。


映像制作におけるコミュニケーション - 「クォリティ」という言葉に隠されたクライアントの真意
クォリティという言葉が出たら要注意。クライアントは私たちに対して技術的なスキルだけでなく、作品のコンセプトや表現に対する深い理解力、自分たちの意図を的確に捉え、それを形にすることができる「感性」を期待しています。このコミュニケーションを失敗するとお客様満足度を著しく低下させます。


B2B映像のあるある大辞典③シナリオ篇
企業映像によくある、手垢がついた構文、言い回しを平気で書けるシナリオライターは、企業ビデオを舐めています。なによりもクライアントが希望しているのは、競合との差別化なのですから、他とよく似たことをやっていては駄目です。


映像制作会社の知られざる実相
名古屋で映像制作会社を探すなら、「テレビ番組を作っている会社の人だからいいだろう」とか「TV-CMをつくっているから大丈夫だろう」ではなく、その人が自身で作った映像を観てみて「これを作れるならいいだろう」と判断してください。


こだわらない映像クリエーターをめざして
私には動画や映像を制作するために何が何でも譲れないこだわりなんてありません。いつも自由でいることの方が大切です。自分の技量を客観的に捉えながら、貪欲に新しい表現を取り入れること、そうした自由さこそ必要なんじゃないかと思います。


ITビジネスを動画・映像にする方法
一般的な業態「商品を企画製作して販売する会社」であればビジネスの実態は明確で映像にもし易いのですが、派遣先で働く人材派遣業に加えて、システム開発系のITビジネスもけっこう映像制作に悩む分野です。


コンプライアンス問題を映像で学習する
こうしたコンプライアンスに関する課題を全社、組織の末端まで共有するために映像を使う企業が増えています。これらすべてを一度の学習することは無理ですので、テーマ別に分けて定期的に視聴するような体制作りが大切です。


映像の記憶と現実の時間
子供の頃は時間が長く感じ、大人になるにつれて時間が短く感じます。映像は時間を凝縮しますが、視聴者の方にはその映像を解凍しながら、リアルな時間を感じて欲しいと願っています。


映像編集の基礎知識(2)カット・アウェイ
「カット・アウェイ」とは、映像撮影と編集の技法の1つであり、目的の意図や感情を短時間で描くために、突然別の映像やシーンを挿入する手法です。 主要なシーンを中心に据えつつ、より詳細な情報や背景を説明したり、物語の要素を強調するために用いられます。


イントロとタイトルの消失 ビジネスPR動画制作におけるトレンド
最近制作されるビジネスPR動画を見ていると、従来当たり前のように存在していたイントロダクションやタイトルが姿を消していることに気づきます。これは単なる偶然ではなく、時代の要請に応じた意図的な選択であると考えられます。


動画クリエイターのインチキ技
フェイク画像やディープフェイク動画が問題になっている今、今回のテーマはまさにフェイクを告白する、映像クリエーターがまれ(ときどき?)にやるインチキ技です。視聴者には捏造した映像を見せるので、あまり褒められたことではないけれど、「問題を解決するため」に誰も傷つけない範囲で行われます


AIを活用したナレ録ワークフロー
生成AIを使って仮ナレーションをつくり、音声トラックに並べてから本編の編集をすることが多くなりました。ナレーションの言葉とそこに充てる映像の整合性を大事にしたいのと、ナレーションの抑揚とカット割りのリズムの調和も大切にしたいからです。


鉄道ビデオのプロデュースを懐かしむ
その後、鉄道セルビデオの世界からは遠ざかりましたが、今でも鉄道が走る映像シーンを見ると、どこかへ行きたくなります。旅情を掻き立てられることもありますが、私の場合、ロケに飛び回っていた若い頃を懐かしむ気持ちが強いようです。ほんとうに中部地方あちこちに思い出があります。
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