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映像制作を発注する企業担当者のための言葉の解説です。

コンバージョン

日本語では転換とか変換という意味で、映像技術においては照明の光の色温度を変換するConversion Filterのことです。

コンバージョンを解説するイメージ(監修・神野富三)

照明技術・撮影技術におけるコンバージョン(フィルター)


よくある「街歩き番組」で、テレビカメラ(ENG)がレポーターを追いかけて野外から屋内に入ると、屋外と室内の光の「色温度」が違うため室内が真っ青になり、あわててフィルターを入れたり、ホワイトバランスを調整することがあります。

こういう場合にあらかじめとれる対策として、外光が入る窓、あるいは室内の照明器具にコンバージョンフィルターを貼って色温度を合わせておくという方法があります。ただし、現実的には非常に大掛かりな作業になるため普通の飛び込みロケではやりません。

コンバージョンフィルターには、色温度を上昇させるフィルターと下げるフィルターが、段階的に用意されていますので、目的に合わせて使用します。


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執筆者・神野富三
名古屋の映像制作会社 株式会社SynApps 代表取締役プロデューサー

シナリオ・演出・編集まで一貫して手がける映像プロデューサー・ディレクターとして、JR東海・トヨタ自動車など200社以上の映像制作に携わる。

映像制作会社としての視点


インターネットマーケティングにおけるコンバージョン(目標)


  • 商品の購入: ECサイトにおけるコンバージョンの代表的な例です。

  • 資料請求: 見込み顧客の情報を獲得するためのコンバージョンです。

  • 会員登録: サービスの利用開始や、継続的な関係構築のためのコンバージョンです。

  • 問い合わせ: 顧客からの質問や相談を受け付けるためのコンバージョンです。

  • アプリのダウンロード: アプリの利用者を増やすためのコンバージョンです。



コンバージョン率


ウェブサイトやアプリへの訪問者のうち、コンバージョンに至った割合を示す指標です。コンバージョン率が高いほど、マーケティング施策の効果が高いと評価されます。

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