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ハイハット
ビデオカメラを乗せる三脚にうち、ローアングル撮影に特化した小型の三脚です。(詳細は以下)
私がこの業界に入った頃に、カメラマンはこの三脚を「ベビー」とも呼んでいました。
非常に小型でカメラが低い位置に来るため、カメラマンは箱馬に座ったり、地べたに座り込んでカメラを操作します。
ハイハットと聞くと、バンドをやっていた人ならば、ドラムセットのハイハットを連想すると思います。この小型三脚の名前がハイハットと言われるのも、語源がドラムのハイハットであるという説がネット上に広がっています。
しかし、「もともと低い位置にあったというLow - Sockという足踏みシンバルを、スティックでも叩きたいからと高くしたのがHigh- Hutと名前を替えた」というのであれば、カメラを低くするための三脚をわざわざハイと言うのも、なんだか変だなと思います。
ちなみにこのハイハット(ベビー)は、古い人は「五徳」とも呼んでいたそうです。これは知りませんでした。イメージはつながります。
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