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ホーム / 映像制作会社の資料室 / 映像制作ガイドブック(フィードページ)


いつかまたつくりたいラジオドラマ
映像の仕事をしていながら、こんなことを言うのは気がひけるが、映像は夢がないというか、身も蓋もなく視聴者に見せてしまうから、想像力を刺激しない。僕が音の世界が好きなのは、夢があり、想像力を掻き立てられるからだ。


映像に入れる声や音楽のレベルのこと
映像制作の最終工程・MAスタジオに入ると、調整卓の椅子に座っているのは、おおかたが2回りくらい歳下の若者です。彼らの指先が乗っているフェーダーはナレータのマイクのもの1個で、他のフェーダはほとんど固定。音楽のレベルは一度決めるとほとんど触りません。頭からお尻まで同じ音量という


「頭出し」の要不要が映像・音声演出にもたらした変化
映像音声機器の進化とデジタル化により、音源の頭出しはより正確かつ迅速に行えるようになりました。これにより、演出の幅は広がり、より意図通りに複雑な表現が可能になりました。しかし一方で、アナログ時代のような「間(空白)」を活用した独特の演出は失われつつあります。


動画・映像制作で初めてMAスタジオを使う人へ
初めてMAスタジオを利用する映像ディレクターの人へ。名古屋で動画・映像制作の仕事をする私が考えるクライアント立ち合いのあるMA作業のスムーズな進め方を書きます。ナレーター事務所に事前に原稿を渡すことはとても大切です。


音声は嫌われ者!?WEB動画の視聴環境
誰もが経験あるのがマナーモードないしはボリュームを下げてあったはずのスマホで動画をクリックしたら、思わぬ音量で音が流れてしまった、という経験。映像制作プロデューサーから見た動画の音声に重要性のお話です。


ぴこぴこ歩く幼児と小動物
動物を扱ったバラエティ番組では、子犬や子猫が拙い様子で歩くと、必ずと言っていいほど「ぴこぴこ」とか「きゅっきゅっ」といった効果音(Sound Effect = S.E.)が聞こえてきます。どうしてこういう効果音がつけられるようになったと思いますか?


映像・動画のクォリティをアップするお得な方法・プロナレーター
ナレーションに優れたナレーターを起用すると作品全体の印象を大きく向上させることができます。しかし映像・動画制作予算から最初に削減されるのが、このナレーター費でもあります。


音から映像へ、動画・映像制作への道のり
今は音楽作りと同様に映像・動画の音の世界はコンピューターが支配しています。しかし、そこに人間ならではの「ゆらぎ」が織り混ざることで、気持ちが良いノリが生まれることを私たちは知っています。


長年の友・MAオペレーターの苦悩
私たち映像制作の仕事をする者にとって、いつも作品作りの終盤にお世話になるスタッフがMAスタジオのオペレーターです。彼、彼女らはいつも私が編集した映像の最初の批評家です。訊かない限り批評を口にすることはありませんが(笑)、映像の出来不出来はその顔を見ればわかります。


映画に音楽をつける仕事
シナリオの深い理解、幅広い音楽知識、著作権に関する法的知識、そして何より、音楽が物語にどのような影響を与えるかについての洞察力が求められます。


映像作品における音楽や効果音の使い方
音楽も効果音も、映像で表現しきれないことをアシストして、併せて演出意図を最大限にして見せるためのもの。よく「黙っている状態が怖い」という人がいますが、私は全然そう思わない人間です。静粛は静粛で意味があり無意味ではない。


動画は短尺であっても音楽は3曲以上使いたい
「3分尺であっても曲は3曲使うこと」3曲はもちろん異なる曲想です。これを守って制作(編集)してはどうでしょうか。映像にもシナリオが自然発生します。3分は必然的に長く感じない作品になるはずです。


同録とは撮影と同時に音を録音すること
講演者の声や、インタビューの声、人のしゃべりをちゃんと録音しようとすると、必ず別にマイクを用意して、喋っている人の口にできるだけ近い位置(オンマイクという)に設置しなくてはなりません。


映像作品の音楽を1曲で済ます動画作家
エーターと仕事をすると、3分程度以下の映像作品ならば、まず間違いなく1曲で通してしまいます。


知っている声、知っている音楽による映像制作
有名なナレーターの声や音楽というのは、その音の響きにすでにイメージが付いていて、その声をナレーションにしたり、楽曲をBGMにしただけで、編集した映像にそれらのイメージを付加できる、まさに映像制作の強力な武器です。


映像のBGMの選曲は100bpmが流行中!?
先日、クライアントの好みそうな音楽(もちろん映像にもマッチする)を探していくと、どれもこれもテンポが似ていることに気づいた。ネット上の曲名タイトルの横に曲のテンポ(1分間の拍数:bpm)が書いてあるので一目瞭然なのだ。


音と映像の幸福な関係
インターネット上では有名無名の動画作家が挙って自信の作品をアップしています。しかし、ほとんどの動画作品の「音」の扱いが粗っぽいことが残念でなり ません。
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