イベント・セミナー映像の制作
SynAppsは、企業イベント、セミナー、講演会、周年行事、表彰式、新商品発表会、社内イベントなどで使用する映像コンテンツを制作しています。
ライブストリーミングやオンラインセミナーでは、カメラ、スイッチャー、収録、音響、照明などの配信・中継機器とスタッフも必要になります。当社でもこれらに対応していますが、イベント映像制作における中心業務は、本番で上映・配信される映像コンテンツの制作です。
イベントの目的、進行、会場構成、出演者、上映設備、オンライン配信の有無などを踏まえ、必要な映像を企画・制作します。

企業イベント映像などで使用される映像
企業イベントでは、映像は単なる記録手段ではなく、進行、演出、情報伝達を担う重要な要素です。
イベント開始時のオープニング映像、登壇者紹介、事業・商品紹介、表彰者紹介、インタビュー、アタック映像、背景映像など、用途に応じてさまざまな映像が使用されます。
イベント終了後には、本番映像を再編集して、ダイジェスト映像、オンデマンド配信用コンテンツ、社内共有用映像、研修コンテンツなどとして活用することもできます。
セミナー・講演会の映像制作
セミナーや講演会では、会場での上映や収録に加えて、ライブ配信、オンデマンド配信、テレビ会議システムを利用したオンライン開催などが一般的になっています。
SynAppsでは、講演内容を記録するだけでなく、登壇者紹介、オープニング、タイトル、図表、説明映像、事例映像など、本番で使用する映像コンテンツも制作します。
講演後には、不要部分の削除、章分け、テロップ追加、資料挿入などを行い、視聴しやすいアーカイブ映像として再編集することも可能です。
ライブストリーミング・オンラインイベント
ライブストリーミングやオンラインイベントでは、配信機器とスタッフの手配だけではイベント全体は成立しません。
配信画面上で何を見せるのか、どのタイミングで映像を切り替えるのか、登壇者映像、プレゼンテーション資料、事前制作映像をどのように組み合わせるのかを事前に決めておく必要があります。
当社では、カメラ、スイッチャー、収録、音響、照明などの配信・中継環境に対応するとともに、本番で使用する映像コンテンツを制作します。
会場開催とオンライン配信を組み合わせたハイブリッドイベントにも対応します。

社内イベント・周年行事・表彰式
社員総会、経営方針発表会、周年行事、表彰式、キックオフイベントなど、社内向けイベントでも映像は多く使用されます。
社長メッセージ、事業方針、社員紹介、表彰者紹介、周年記念映像、社史映像、プロジェクト紹介など、イベントの目的に応じて制作します。
会場に参加できない社員向けにライブ配信を行う場合や、複数拠点をオンラインで接続する場合にも対応します。
商品発表会・事業発表・プレスイベント
新商品発表会、サービス発表、事業方針説明会、プレスイベントなどでは、短時間で内容を理解してもらうための映像が重要になります。
製品紹介映像、技術説明映像、CG、インフォグラフィック、導入事例、利用シーン、経営者・開発者インタビューなどを組み合わせ、発表内容に合わせて制作します。
実機を会場に持ち込めない場合や、内部構造、製造工程、技術的な仕組みを説明する場合にも映像が有効です。
イベントで使用する主な映像コンテンツ
イベントでは、進行や演出に合わせて複数の映像を制作する場合があります。
主なものとして、次のような映像があります。
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オープニング映像
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タイトル映像
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アタック映像・ジングル
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登壇者紹介映像
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会社・事業紹介映像
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商品・サービス紹介映像
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技術説明映像
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社長・役員メッセージ
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社員・顧客インタビュー
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表彰者紹介映像
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周年・社史映像
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背景映像・ループ映像
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カウントダウン映像
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待機・休憩映像
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エンディング映像
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開催後のダイジェスト映像
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オンデマンド配信用再編集映像
イベントの規模や内容によって、必要な映像の種類や本数は異なります。
本番前・本番中・本番後まで対応
イベント映像は、本番当日に上映する映像だけではありません。
開催前には、告知映像やティザー映像を制作できます。本番では、事前制作した映像とライブカメラ映像、プレゼンテーション資料などを組み合わせて進行します。
終了後には、収録映像をダイジェスト、アーカイブ、社内共有、教育・研修などの用途へ再編集することができます。
イベント前後を含めて映像コンテンツを活用することで、一度の開催で制作した映像を継続的に利用できます。
「映像は設計してつくるもの」
イベントでは、映像の内容だけでなく、いつ、どこで、どのように見せるかが重要です。
会場スクリーンで上映する映像と、オンライン配信画面で見る映像では、適切な文字サイズ、画面構成、情報量も異なります。
また、イベント進行との連携が必要な映像では、映像単体の完成度だけでなく、開始位置、終了位置、尺、音声、照明、登壇者の動きなども考慮する必要があります。
SynAppsでは、イベント全体の進行と映像の役割を踏まえて制作します。
制作期間とご予算
イベント映像は、開催日から逆算して制作スケジュールを設定します。
オープニング映像や商品紹介映像などを事前に制作する場合は、シナリオ確認、撮影、編集、確認・修正の期間が必要です。
ライブ配信や収録を伴う場合は、会場、配信環境、回線、カメラ台数、音響、照明、スタッフ数などによって必要な体制が変わります。
映像制作、収録、配信を含め、イベントの内容に応じて制作仕様と見積をご提示します。




ライブ配信・収録と合わせてのご予算の目安

映像技術によるイベント・セミナー運営はセミナーの目的がどうあれ、ご予算に応じたカメラ台数、その他機材・スタッフ数で対応が可能です。
演出コンテンツ制作+カメラ1台+PCによるコンテンツ送出+ライブストリーミング
制作(準備)期間:3週間〜2ヶ月機材・スタッフ・進行テロップ制作費用:30万円〜
演出コンテンツ制作+カメラ2台+PCによるコンテンツ送出+ライブストリーミング
制作(準備)期間:1ヶ月〜2ヶ月機材・スタッフ・進行テロップ制作費用:40万円〜
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イベント・セミナーの映像制作、ライブ配信をご検討の際は、段階が固まっていなくても構いません。
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「配信するかどうか迷っている」
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「映像をどこまで作るべきかわからない」
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「過去のイベントを活用したい」
といった初期段階からご相談いただけます。
内容に応じて、最適な進め方と制作範囲をご提案します。