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インタビュー撮影で大切にしていること

インタビューを受ける男性社員

▶︎インタビューが活かせる映像ジャンルと構成・予算プラン

 

古屋という土地柄を知り尽くしたインタビュー


名古屋という土地柄は、実直で勤勉だけれど口下手な人が多いように思います。このインタビューによる映像制作手法は、むしろそうした口下手だけれど誠実で能力を持っている人にこそ有効です。採用、企業PR、技術プレゼンなどの映像や動画は、それに関わる人の情熱や機微、当事者しか知らない事情を卓越したインタビューで描き出し、あなたの企業、ビジネス、商品、技術などをリアリティを持って伝えます。


カメラに向かって自ら語りかけるような熱意を見せて欲しいとは言いません。あなたの口から思わずほとばしる言葉こそ、珠玉の言霊です。その言霊を引き出すのがインタビュアーの役割です。SynAppsには社会、組織、ビジネス、技術などあらゆる分野に思索を深めた経験があるディレクターが、そのインタビュアーを務めます。

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インタビュー映像によくある課題

多くの企業・団体が直面するインタビュー映像で成果を出せない例。

  • セリフを喋っているような喋りでリアリティがない

  • 質問、回答がありきたりで意図が伝わらない

  • 人選を間違えている

  • インタビューにする目的が明確ではない

解決方法

株式会社SynAppsでは、以下の流れでインタビュー収録を行います。

1. 事前調査、ヒアリングと構成台本作成
インタビューの目的を明確にして、人選の支援をします。話し手の専門性やメッセージを引き出す質問設計を行います。ただし、質問内容を事前に相手に開示するか否かは、相手の方の立場や性格を配慮して決めます。

2. 撮影環境の最適化
そのインタビューに相応しい背景環境を選び、技術的な課題をクリアして、明るく聞き取りやすい映像を収録します。

3. リラックスした収録進行
経験豊富なディレクターが現場進行を行い、自然な表情・語り口を引き出します。時には不意をついた質問で「本音」の中に視聴者への訴求力が強いキーワードを引き出します。

4. 編集での情報整理と演出
必要に応じて
字幕・グラフィック・BGMを挿入し、視聴者が理解しやすい構成にします。ただし過剰な付加演出は行わないのがSynAppsの流儀です。​

アンカー 1

インタビューが活かせる映像ジャンルと構成・予算プラン

近年定番となったインタビューを軸にした企業PR採用動画販促動画ですが、企画している映像のテーマや目的、訴求対象、さらにはインタビュー対象について、よく吟味したいものです。

当社はさまざまな分野の映像制作しますが、今は採用好調企業、採用困難企業、その両極端にある企業からの映像制作案件のご相談が、大変多くなっています。インタビュー会社案内(長所PR)どちらも、その企業の風土や実情、経営の皆さんのご意向をしっかり伺って、ご意向に沿った効果を出すための映像を提供します。

 

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① 事例紹介・顧客インタビュー型

 

目的
自社商品やサービスを導入した顧客の声を直接伝えることで、信頼性と説得力を高める。

 

構成例

  • 実際の利用者(企業担当者や消費者)へのインタビュー

  • 使用中の様子や導入前後の比較映像

  • 数値やグラフで成果を可視化

  • 担当営業や技術者のコメントで背景説明

 

制作期間・予算目安

  • 制作期間:1〜2か月

  • 予算:約50万円〜

② 会社案内・ブランディング

 

目的
企業の理念や文化を、代表者や社員の声で「人間味のある」ストーリーとして発信し、企業イメージを高める。

 

構成例

  • 社長・役員インタビューで企業理念を語る

  • 中堅・若手社員の声で職場の雰囲気や風土を紹介

  • 職場風景やイベント映像を差し込み、リアリティを演出

  • ナレーションやテロップで補足説明

 

制作期間・予算目安

  • 制作期間:2〜3か月

  • 予算:約80万円〜

③ 商品開発ストーリー型

 

目的
新商品やサービスの背景を開発者や企画者の声で語らせ、ブランドストーリーを強化。

 

構成例

  • 開発責任者や企画担当者へのインタビュー

  • 試作・テストの映像、企画書・設計資料などのビジュアル

  • 課題解決までのプロセスやこだわりポイントを強調

  • 実際の利用シーンを差し込むことで説得力アップ

 

制作期間・予算目安

  • 制作期間:2〜4か月

  • 予算:約90万円〜

④ 社内共有・教育用コンテンツ型

 

目的
社内での成功事例やノウハウを映像化し、全社員に共有・教育する。

 

構成例

  • 成果を出した社員やプロジェクトリーダーへのインタビュー

  • 実際の業務風景や成果物の映像

  • 図解や資料を画面表示して理解を補助

  • メッセージ部分は強調テロップで残す

 

制作期間・予算目安

  • 制作期間:1〜2か月

  • 予算:約40万円〜

⑤ イベント・展示会用コンテンツ

 

目的
短時間で企業や製品の魅力を訴求し、ブース来訪者や視聴者の関心を引きつける。

 

構成例

  • インタビューは短く端的に編集(30秒〜1分程度)

  • 商品や現場の迫力映像を背景にコメントを重ねる

  • 簡潔なテロップやキャッチコピーでメッセージを強化

  • 会場スクリーンやWeb再利用も意識した編集

製品・サービス利用者インタビュー

実際に導入した企業担当者や個人客に、使ってみての効果・感想を語ってもらう。

例:工作機械を導入した工場長、ソフトウェアを導入したIT部門長など。

 

開発者・製作者インタビュー

モノやサービスの「作り手」が開発背景や想いを語る。

例:新商品の開発エンジニア、観光プロジェクトのプランナーなど。

体験イベント参加者インタビュー

 

体験者インタビュー

会場で試食・試飲・試乗・実演を体験した来場者の声をその場で収録。

例:食品見本市での試食コメント、VR体験会での感想など。

 

専門家・著名人の推薦インタビュー

権威性のある人物に推薦コメントをもらい、説得力を高める。

例:医師による健康食品の評価、評論家による新技術のコメント。

 

地域・団体関係者インタビュー

観光・地域振興系ブースで、地元の人や団体が魅力を語る。

例:地元観光協会スタッフ、特産品生産者など。

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制作期間・予算目安

  • 制作期間:1〜1.5か月

  • 予算:約40万円〜

お問い合わせ・ご相談は、映像制作会社SynAppsまでお気軽にどうぞ。

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