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実は快く思っていない縦型動画
つまり映像業界が長い人間は、縦型動画は素人が好むもの、というレッテルを貼っているのです。


予定調和とドキュメンタリーな映像制作
予定調和ストーリーは簡単には創れないものです。
だからこそ価値があるのではないですか?


2023年の企業広告動画「画質リテラシー技」はもう使えない!?
今年あたりからシネタッチ動画もちゃんと撮影した素材で制作することで、差をつけてくるプロダクションが増えるのではないかと予測します。


映像のチカラと制作者のチカラ
今更ながら視ていて思うのは、カメラマンやディレクター、構成作家のチカラを遥かに凌いで、映像そのものチカラというものがあるものだなあ、という思い。


ブルーインパルスを見て映像のチカラを思い出す
画面を通して再生映像を見るよりももっと感動するのは、それを生で見ることだと思います。もちろん事象の全体像が見えない場合が多いけれど、このブルーインパルスの編隊飛行は、ほんの10秒でも生で視たほうが、映像よりもインパクトも感動も上回ったことでしょう。


いまあったらいいなと思う映像
デンプンはヨウ素液に反応すると青紫になると習いましたよね。そこで、これらのシーンをもういちど頭まで戻し、それぞれのシーンで指が触れた瞬間をフリーズして、ヨウ素液を吹きかけるとそこが青紫色に変わる。そうしたカットを積み重ねるとウィルスがどんどん伝搬している様子がよく伝わらないかな?


テレビ画面周囲に常時表示される緊急情報
画面の左辺約17%に「東海3県 外出自粛を QRコード」、上辺14%には様々な速報ニュースが常時表示されていて、すなわちモニター上の有効画面は約80%に狭められ、しかも番組コンテンツの画像に一切関わりなく原色・青の枠に括られている。


映像作品とナレーション
流暢に読むナレーターはいくらでも居るし、味のある声で喋るタレントもたくさんいる。でも「上手いナレーター」は、そう多くはない。


「新緑」は新緑らしい映像で観たい
テレビCMを見ていると、多くの野外景色がじつはCGです。永く映像の世界で生きてきた我々の世代が視ると、CGでリアルを狙って描かれた風景は、ディテールも色彩も現実世界には無いものとして、極端に言えば「興醒め」です。


安倍首相はなぜカメラを見ないのか?
日本の首相や知事が行うスピーチは、僕が知る限り必ず報道記者が会場に集まっていて、首相はそれらの記者に目を遣りながら、時にはあちこちの記者を順番に見つめながらお喋りになる。


「集団感染」と「感染集団」は映像になると同じ
「集団感染」を映像で捉えようとすると、たぶん教室の子供たちが全員マスクをしている様子だとか、病院の廊下まで溢れ出ている患者の集団だとかを撮るだろう。あれれ?その絵ってまさに「感染集団」じゃないか!?


デザインはいつだって自由
著作する人間にとっては、どんな経緯で生まれたものであれ、著作物は自分の子供だ。自分の子供のことを「間違っている」なんて普通は言われたくない。


映像のチカラの核心「視点を変えて視る」
人はどうしても、自分が知らない世界、見たことがない世界について、自分の凝り固まった視点(先入観)でしかモノを見ない習性があるが、それが目に見えれば、少しは違う視点もあることに気付くということだ。


大河ドラマの映像色調整を観てB2B映像制作会社が思うこと
少し前までは若年層にフィルムトーンの編集をして見せると「なんかカッコいいですね」と言われ大変喜ばれた。ただし、中高年以上の人には「なんか、暗くないですか?」みたいに言われることもあるので、クライアントの担当者や決済責任者の方の年齢に考慮して画質を選んできました。


新型コロナウィルスと映像メディア
映像にできる仕事は実は大きい。反面、だからこそパンデミックを描いた映画などを今、テレビで再放映したら大変なことになるだろうと、想像できる。それくらい映像の力はデカい。


映像プロの仕事としての画像管理と画質リテラシーの変遷
アナログビデオ時代の画像管理の標準は「放送規格」であり、収録時のホワイトバランス等は厳格に調整されていなくてはならず、編集時にもカット間の色や明るさのバランスを合わせ、記録信号が基準内の数値に収まっているか?そういうことが「入稿」時にも放送局の担当者によってチェックされ、時に逸脱


映像を「ボケ味」で撮る意味
連続した画像を撮影するムービーカメラは、画面の中に焦点が合った対象が多く、そのすべてを考慮して構図を考えなくてはならないし、パンニングやズーミングの途中の構図も考慮しなくてはならない。色や形のバランス・構図は映像のクォリティを大きく左右する。
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