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地震を伝えるライブカメラは何を映している?
大地もカメラも揺れている。もしカメラがむちゃくちゃ頑丈な台の上に、ビクともしないくらいに固定してあったら、ああした揺れは起こらないに違いありません。だって、カメラも地震の揺れに同調してしまうんですから、景色も揺れようがありません。


カメラに写らないモノやコト
、目に見えるもの、見えないもの、いずれの場合でも、それを視聴者が(ムードではなく)心から理解、納得するために、そのコトやモノの本質をよく考え、カメラに写らないものならば、それに代える方法を考えます。


綺麗な写真と感じる写真や映像
写真も映像も、人が作って人に見せるもの。つまりコミュニケーションです。伝える側、伝えられる側の感情の交流が、より深く、複雑に、豊かに育まれるのがビジュアルメディアの特性でもあります。技能の習得というのは模倣をすることから始まりますから模倣を否定はしませんが、技術が習得できたなら次はあなたの正直な心を映してほしいと思います。


インフォグラフィックスとは
インフォグラフィックスとは、簡単にいえば「ひと目で意味がわかる」「誰もが共通した理解をする」記号や図形、図表ということです。


饒舌な動画と寡黙な映像
映像は「見せるもの」だけでなく、映さない表現も重要です。饒舌に情報を詰め込むのではなく、抑制された表現で視聴者に「感じさせる」ことこそ、本質を伝える鍵。名古屋の制作会社として、私たちは過剰な演出を避け、腹七分目で長く愛される映像づくりを目指します。


上から下・下から上〜映像の方向性の意味
とほど左様に映像のフレームの中で、列車がどっちに向かって走るか・・・なんてどうでもいいような気がするかも知れませんが、その方向性が視聴者の潜在意識に結びついて、無意識な中に連想を引き起こしているのではないかと仮定して、今度そういう映像を見かけたら、無意識下の自分の心理を探ってみて


オーラはカメラに写らない
映像(ムービー)屋の多くは創作物に関する精神論的な論議に水を差すのが好きです。


テレビ番組のテロップはなぜドギツイのか
テレビ番組、特にバラエティ番組などではテロップ(字幕)は「目立つ」ことを重視して、大きく、輪郭を縁取ってSE(効果音)入りで表示したりします。これは、その文字の情報が番組の進行に一定の役割を持っていて、視聴者が見逃してしまうと流れがよく理解できないことになるからです。
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