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映像制作業界用語辞典 / 名古屋映像制作研究室 / 運営・株式会社シナプス
輝度
光源や物体が特定の方向へ放つ光の明るさを示す物理量です。照明やディスプレイなどの性能を評価する指標でもあります。輝度は、光源や物体から特定の方向へ放射される光の強さを、その方向から 見た単位面積あたりの光度で表します。
輝度の定義
単位はカンデラ毎平方メートル(cd/m²)で、これは1平方メートルあたりの光度が1カンデラであることを意味します。
ルミナンス(luminance)との違い
輝度とルミナンスは、基本的に同じ概念を指しますが、専門的な分野や厳密な定義が必要な場合には使い分けられることがあります。
例えば、映像分野の「輝度」は、光そのものの物理的な量を表すのに対して、ルミナンスは映像信号における明るさの成分を表すといった使い分けがされる場合があります。
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「映像制作業界用語辞典」は株式会社SynApps 代表プロデューサーの名古屋での40年以上に渡る業界経験を基にしています。
監修・執筆:神野富三(株式会社SynApps 代表取締役 / 代表映像作品 )
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