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映像制作を発注する企業担当者のための言葉の解説です。
コントラスト
画像や映像における明暗や色彩の「差」のことです。コントラストが高い画像は、シャープでメリハリのある印象を与え、コントラストが低い画像は、柔らかく落ち着いた印象を与えます。
コントラストは、画像の視認性や印象に大きく影響します。コントラストは、画像の主題を強調したり、特定の要素を目立たせたりするためにも使用されます。
社会が二極化することが多い今、コントラストは視覚的な用語としてだけでなく、人間模様や社会現象を表す形容詞として使用されるようになっています。

執筆者・神野富三
名古屋の映像制作会社 株式会社SynApps 代表取締役プロデューサー
シナリオ・演出・編集まで一貫して手がける映像プロデューサー・ディレクターとして、JR東海・トヨタ自動車など200社以上の映像制作に携わる。
映像制作会社としての視点
1. 明暗の差
画像の最も明るい部分と最も暗い部分の輝度差を指します。
コントラストが高いほど、明暗の差が大きく、画像がくっきりと見えます。
コントラストが低いほど、明暗の差が小さく、画像がぼやけて見えます。
2. 彩度の差
画像内の色の濃淡の差異を指します。色のコントラストが高いほど、色が鮮やかで際立ちます。色のコントラストが低いほど、色が曖昧で調和した印象になります。
3. 色相の差
色相は赤→橙→黄→緑→青→藍→青紫のように連続的に変化しますが、連続しないふあつの色の間には不連続線が現れ、コントラストが生じます。
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