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広告映像の商品撮影は難しい
商品広告映像の撮影は、カタログ用の商品撮影とは、次元が異なる仕事です。例えば高級腕時計とか美術工芸品のPRのための動画を制作をする時に、その質感表現は非常に重要です。


撮影用カメラクレーンの安全対策
野外コンサート会場で撮影クレーンが転倒うする事故がありました。①クレーンの設置方法は適切だったのか。②オペレーターにアシスタントは居たのか。③映像制作会社と特機業者の契約内容は。④そもそもクレーン下に観客を入れることに問題はないのか。検証が必要です。


縦撮りでも横保存できたら!?
映像の仕事を10年以上やってる人なら動画は横撮りが普通で縦撮りは特別なことと思っているんじゃないでしょうか、たぶん。だからプライベートな時でもスマホで動画を撮ろうとする時は、自然と横持ちで撮っていると思います、たぶん。しらんけど。


撮影時のカメラマンとディレクター
撮影現場でのディレクターには大別して2つのタイプがあります。カメラマンにいちいちレンズで切り取る対象とフレーム(構図)を指示して、カメラ位置も指定して、カット割りをカメラマンに伝えるタイプと、そこで収録したい映像の意図だけ伝え、カット割りもカメラマンにお任せにしてしまうタイプです


映像撮影における照明の役割
フィルムによるムービー撮影がビデオカメラによる撮影に代っても、つい最近までは撮像管やセンサーの感度が低かったため、照明器具・照明スタッフは必須でした。しかしここ最近は「照明無し」という現場もかなり増えてきました。


マジックアワーの写真・映像はなぜ綺麗?
金色と影、紺青と影というように、とてもシンプルな配色、構図に置き換えられ、現実の風景の中にある多くの異物(合わない色、目立つ物など)を、その構図に適したものに変換してくれるからに違いありません。


カメラマンを舐めるなよ
愛がなければいい写真は、そう簡単に撮れないのが素人カメラマン。
愛がなくても、さらっといい写真が撮れちゃうのがプロカメラマン。


無意味な2カメと無意味なインサート
インサートはその人の日常風景なのだが、喋っている話にはまったく無関係であるばかりでなく、別な意図を持っているような画像が随所に入ってくる。いったいこれは、何がしたいのだ?何が言いたいのだ?


撮影しない映像制作もある
映像・動画制作と撮影の関係 映像・動画を作成するためには、その素材となる画像(必ずしも動いていなくてもいい)が必要ですので、映像・動画制作と「撮影」という行為は切っても切れない関係です。あたりまえですね。しかし新規で映像・動画を制作するからといって必ず「撮影」が必要とは限りません。今どきはレンタルポジならぬレンタル動画素材が豊富にあり、そのクオリティはプロユースに耐えられるものになっています。 お客様に関する映像はレンタルには無い ただ、我々のようなB2Bの映像制作では、被写体がお客様の商品であるとか、会社内であることも多く、一般に流通している画像・動画素材だけで構成することは稀です。 さて、我々の主たる業務である撮影作業も、被写体によって随分意味が異なり、利用する機材だけでなく段取りや組織体制もケースバイケースです。 (1)そこにあるがままを捉える撮影。 例えば「工場での機械の組み立ての様子」を撮るには、日常的な操業状態の工場にお邪魔すればいいわけですが、PRの場合は、ある程度空間を綺麗に整然とさせたり、操作する社員の方々の安全装備や服


ビジネス映像制作で自分で撮影しなければならない時
OKカットが撮れるまで撮る。これが究極の方法です。撮影した映像を再生してみてちゃんと撮れているかどうか確認して、撮れていないならもう一回撮ってください。撮れるまで撮ってください。そうすれば大丈夫です。


インタビュー撮影時の目線と演出意図
採用動画や企業PR映像制作の定番「インタビュー」ですが、最近はインタビュアーもカメラも見ていない、明後日(!?)目線の映像が多いように思いますが、目線の設定は視聴者に大きな影響を与えるものです。


照明をめぐる対立「それもあり」
「この前さあ、撮影現場に入った○○○の撮影クルーがさあ、照明持ってきてないわけよ。えっ、おたくらプロじゃないの!?って、もう驚愕してさあ」と宣いました。


映像制作見積書の要点6「録音」
最近では音源を試聴・購入することができるWEBサイトが多数運用されていますので、楽曲も効果音もとても安価に入手可能ですが、「選曲」という仕事は単に「BGMを選ぶ」ということではありません。


4K撮りFHD完パケが定石になっているビジネス映像制作
4Kで撮っておけば、画面の中を自在にパンニング、ズーミングができ、この手法に使いやすいからです。カメラマンにとっては、どう編集されるのか考えながら撮るということをやめたくなると思うので、申し訳ないとは思っています。


スクープ撮影はスマホ横位置で
スマホ縦撮り動画を見るたびに僕ら映像制作業の人間は「横で撮って!」と叫ぶのですが、この声は今も視聴者には届いていないようです。家人も「そんなの大きな問題?」という顔をしています


動画・映像の解像度と尺の相関関係
20年前の映像原盤のデジタル化を通じ、低解像度時代はカメラワークや長尺、詳細なナレーションで情報量を補っていたと判明。現代の高解像度化は情報伝達を効率化し、動画の短尺化にも影響を与えています。名古屋の制作会社として、技術進化と表現技法のバランスを追求し、最適な映像制作を目指します。


インカメラVFXの功罪
別撮りした背景とスタジオセットでの役者の演技を合成するには、かつてはクロマキー(ブルーやグリーンの背景で撮影して、ポスプロ作業時に背景と合成する)を使用したが、このドラマではインカメラVFXという技術を使って、巨大なLEDパネルに背景世界を映し出しながら、その前で役者が演じている


研修・セミナー動画のつくり方(3カメ以上✕スイッチングアウト配信・収録)
映像制作会社がセミナーに関連してお手伝いできることは沢山あります。使用する動画コンテンツの制作はもちろん、セミナーのライブストリーミングや記録映像の制作もお任せください。
「3カメ以上✕スイッチャー収録」
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