

映画館でなければ伝わらないこととは
新型コロナ禍でオンライン配信が増加する中、井筒監督は映画は映画館で観るべきと主張。大画面・高音質や集中できる環境が、映像制作者の意図を正確に伝え、作品本来の価値を引き出すと説きます。名古屋の制作会社として、動画を制作する際も、こうした伝わる映像体験を重視しています。


いまNHKのEテレがおもしろい
日本には日本放送協会・NHKが運営する教育チャンネル「Eテレ」があるじゃないですか!この黄金週間、外出自粛のために家で過ごしていると、どうしてもテレビのスイッチをつけることが多くなる


ビジネス動画制作とホワイトボードアニメーション
大事なことは、伝えたいことをどう順序立てて、視聴者のふに落ちる説明とスピードで聴かせ、見せるか・・・、その脚本づくりができていないと、ほとんど無意味なばかりか、ペン先や手先を目で追いかけることに気を取られて、ナレーションが耳に入っていない・・・てなことも起こりかねません。


映像制作者が「絵にならんなあ」と嘆くとき
絵にならないとは「カメラを向ける対象が具体的に無い」、あるいはイラストやCGにしようにも、どんな輪郭を描いて、どんな色をつければ「それを表している」ことになるのか思い付けず、頭を悩ます時に使う表現です。


企業VPを企画する時に注意したいこと
会社案内映像の制作を企画する際、企画マンやシナリオライターは、その企業に関する分析を行い、その会社に有る事実のどこを利用して、どう強調してこの会社の強みを伝えようかと考えます。


B2B映像のあるある大辞典②バイアス篇
対象をユニークに捉えすぎてしまい、ニュートラルな見方ができなくなる心理です。我々が制作をした映像を試写をすると、そのユニークな視聴者に気を使うばかりに、ちょっとはずれた方向の修正を指示されることが、時々あります。


B2B映像のあるある大辞典①YouTube利用篇
鳴り物入りで意気込んで制作した動画をYouTubeにアップしたのはいいけれど、ただアップしただけで、タイトルこそ書いてあるけれど、説明書きが無い。ましてタイトルには検索キーワードを意識した形跡もない。つくることに精力を使い果たしてしまって、作れたことで満足してしまったようでです。


中国語版の映像制作・動画制作
以前は日本語の文字(漢字、ひらがな、カタカナ)も中国語の文字も、デザイン要素としてはマイナスでしかなかったが、最近では不思議なことに特に簡体字などはデザイン要素としてもマイナスにならないように感じていることに驚く。


映像:制作者と視聴者とのチカラ関係
もともと制作者と視聴者の関係が上下関係にあるならば、映像のつくり方もそのチカラ関係の力学を利用して、視聴者への効率的な情報・意思伝達を行います。求職者や取引きを希望する会社であれば、情報は本来自分から取りに来るべきものだからです。


B2Bの企業映像はどうしてダサいのか!?
洗練されたデザインと構成で映像作りすること信条としていますが、我々B2Bの映像プロダクションが制作する映像は、世に数多溢れかえる動画コンテンツの中でも、決して華々しいジャンルではありません。


ミーハーな動画、C調な映像
ミーハーは、昭和初期頃の女性の名前の頭に「み」や「は」が多く、「みいちゃんはあちゃん」という言葉が、平均的で凡庸な女性の蔑称として使われるようになり、それが短縮されて「ミーハー」になり、やがて女性に限らず軽佻浮薄な言動をする若者を指す言葉として使われるようになったという説が有力

