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ライブ感”ネット飲み会と映像制作

更新日:2025年10月22日

スマホのSNSアプリでライブ


ZOOMを始めとした本格的テレビ会議ツールを使わなくても、InstagramやFacebookを使って「ライブ」はできる。



ネット飲み会初体験


昨夜、Facebook友達が一人住まいの自宅から「ひとり飲み会」をライブ中継していたので、なにげに視ていたのだけれど、これが緩〜く面白かった。出演している彼はひとりしゃべりを続け、時折テキストでメッセージが入ると、それに反応して喋ったり、新しく視聴を始める人があると、それが通知されるのでその人に挨拶したり。お酒がなくなるとカメラの前から消えて、フレームの外でなにやらゴソゴソしている雰囲気が伝わってくる。



ライブ中継


ダラダラとしながらなんとも滑稽なようでありながら、けっこう「つながっている感」があって、今という時期に合っているように思ったので、今日、自分もやってみた。

海の上にいて、夕陽がきれいだったのでそれを生中継したのだけれど、案外みんな視てくれたり、反応くれたり。誰も視てなかったらやる気にならないけれど、数人でも視ていてくれたら(こちらに視聴者人数はリアルタイムでわかる)続けているられることがわかった。


これからの映像世界は「ライブでつながる」がキーワードかも!?


ライブ

 
 

映像制作を発注する企業担当者のための情報発信です。

TomizoJInno.jpeg

執筆者・神野富三
名古屋の映像制作会社 株式会社SynApps 代表取締役プロデューサー

シナリオ・演出・編集まで一貫して手がける映像プロデューサー・ディレクターとして、JR東海・トヨタ自動車など200社以上の映像制作に携わる。

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