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映像の記憶と現実の時間
子供の頃は時間が長く感じ、大人になるにつれて時間が短く感じます。映像は時間を凝縮しますが、視聴者の方にはその映像を解凍しながら、リアルな時間を感じて欲しいと願っています。


映像編集の基礎知識(2)カット・アウェイ
「カット・アウェイ」とは、映像撮影と編集の技法の1つであり、目的の意図や感情を短時間で描くために、突然別の映像やシーンを挿入する手法です。 主要なシーンを中心に据えつつ、より詳細な情報や背景を説明したり、物語の要素を強調するために用いられます。


映像編集の基礎知識(4)コンティニュイティ編集
時間、場所が異なるバラバラに撮影されたショットでありながら、ある事情について同一・類似であるショットを繋ぎ合わせることで、それらがひとつの意味をもつシーンになるつなぎ方をコンティニュイティ編集と呼びます。


動画クリエイターのインチキ技
フェイク画像やディープフェイク動画が問題になっている今、今回のテーマはまさにフェイクを告白する、映像クリエーターがまれ(ときどき?)にやるインチキ技です。視聴者には捏造した映像を見せるので、あまり褒められたことではないけれど、「問題を解決するため」に誰も傷つけない範囲で行われます


テロップとスーパーはどう違う?
語源は違うけれど意味は同じです。 テロップ はTelevision Opaque Projector という機材の固有名詞が短縮されて定着したテレビ業界での呼び名。 スーパーはSuperimposeで「載せる」とか「重ねる」という意味があります。


映像制作見積書の要点5「編集」
以前はポスプロを使いましたから、ポスプロの料金表にいくらか上乗せした単価が、制作見積書の編集時間単価でした。その単価は「機材設備費+オペレータ」で成り立っていました。しかし、今は自前のPCでディレクター自身がオペレータとなり編集する場合も多いため、料金設定方法は様々です。


映像編集の基礎知識(1)スクリーン・ダイレクション
「スクリーン・ダイレクション(画面の方向性)」は、映像を組み立てる際に重要な役割を果たします。少し詳しく、具体的に説明しましょう。


映像編集の基礎知識(3)ジャンプ・カット
今の「動画編集」は意味もなく、意味もわからずカットとカットを繋ぐ人が多いので「あ、飛んだ!」となり、これをジャンプ・カットと呼ぶことで、編集をオーダーする人が「ジャンプカットでいいよ」と言えば、エディターは「テキトーに繋げばいいのね」という暗黙の了解になっているようです。


研修・セミナー動画のつくり方(1カメ収録+投影画像を編集で挿入)
「1カメ収録+投影画像を編集で挿入」の解説。映像制作会社がセミナーに関連してお手伝いできることは沢山あります。使用する動画コンテンツの制作はもちろん、セミナーのライブストリーミングや記録映像の制作もお任せください。


映像編集と試写のプロセス
初めて編集する時点から、ほぼ「本編集」に近い技巧を加えるのも当たり前になりました。デジタル・ノンリニア編集で技巧を凝らす編集は、少し前まではちょっと勉強して練習しないとできないものでしたが、それもかなりの演出家が習得してしまっています。


映像制作の仕事はなぜ徹夜になるのか
考能力はどんどん低下してくるのに、なぜだか手と目だけは動いていて、自動的に作業している状態が続き脳味噌が膿んでききて、疲労困憊なのにハイな状態。


タイ語・タイ文字の字幕制作と声調記号の文字化け(対処篇)
このPhotoshopで作成した字幕テロップの声調記号ズレ(化け)を、どうやったら直せるのか。あれこれ試行錯誤していたら、このタイ語のワープロ?の仕組みがわかりましたので、紹介します。


タイ語・タイ文字の字幕制作と声調記号の文字化け
パソコンのワープロ機能としては、非常に扱いの難しい、文字化けで有名なようです。中でもやっかいなのが「声調記号」と呼ばれる、文字の上部に置かれる記号です。


映像制作の変遷・MA「音つけ」
一般的には映像の編集が完成した時点では同録音は撮影時のまま入っています。この映像+音声ファイルをMAスタジオに持込み、スタジオのMAシステムに読み込ませます。


映像のカット割りとつなぎの基本
様々な呼び名がついていますが、これらを一言で言えば、見ている人が製作者の意図を理解しながら、気持よくシーンに入り込めるカットを適切な長さで繋ぎあわせていけばいいだけ。つまり視聴者が次に見たいと思う映像を期待を裏切らないように並べて、つないで見せていくだけです。
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