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映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その3)

2020年3月1日
読了時間: 2分

更新日:8月16日

私は映像制作会社を経営していて、自ら映像編集ソフトも操作する立場です。このシリーズは2020年2月の手術に始まり半年間の経過をレポートしたものです。2026年2月の現在は6年の時間を経ていますが、同業のみなさんにも興味にお応えできれば幸甚です。記事末に一覧ページへのリンクがあります。



さて、多焦点眼内レンズ置換術、まず右目の手術を受けて4日目。

術後翌日の木曜日に続き、昨日(土曜日)も午前中に術後の診察を受けました。

人工レンズとなった右目の検査の結果、遠目の視力は1.0、近目は0.4。

遠目は0.2落ちたことになります。

誤差の範囲内なのか・・・、直前に1時間くらいコンピュータ 画面を見ていたので疲れていたのかも知れません。

そして、現在の見え方(右目)については、変化した印象はありません。


左目はまだ肉眼レンズなので、右目と左目のレンズ角が違う状態で、景色がぼんやりしていて、ちょっと気持ち悪く、偏頭痛気味ではあります。

昨日の診察で、ドクターが言うには左目の手術も終えると、近いところも急速に見えるようになってくる・・・・というようなことを言っていました。

手術後3日間は寝る前には瞳孔を開いて「癒着を避ける」目薬を3日だけ寝る前に差しました。また今後も3ヶ月間は抗菌薬、抗炎症薬など三種類の目薬を1日3回差さなくてはなりません。

そして、今週水曜日に行う左目の手術のために、今日から左目に抗生剤目薬(結膜炎予防)を1日3回差します。

目薬の指し方に習熟することは間違いありません。



映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(その3)
映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(その3)

映像制作を発注する企業担当者のための情報発信です。

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執筆者・神野富三
名古屋の映像制作会社 株式会社SynApps 代表取締役プロデューサー

シナリオ・演出・編集まで一貫して手がける映像プロデューサー・ディレクターとして、JR東海・トヨタ自動車など200社以上の映像制作に携わる。

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