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ばみる
主に演劇や映像制作の現場で使われる専門用語で、舞台上や撮影現場において、人が立つ位置や道具を置く位置などをあらかじめ決めて目印をつけることを指します(詳細は以下)
目印をつけること
通常、ビニールテープやマスキングテープなどを使い、床に印をつけます。この目印のことを「バミリ」と呼ぶこともあります。
目的
再現性
リハーサル通りの配置を本番でも正確に再現するため。
効率化
出演者やスタッフが迷わずに動けるようにするため。
安全性
照明器具やセットなどがぶつからないようにするため。
場面
舞台演出
舞台上の役者の立ち位置、小道具の配置
映像撮影
カメラの設置位置、照明の配置、出演者の立ち位置
イベント
ステージ上の出演者の立ち位置、観客席の配置
執筆者・神野富三
株式会社SynApps 代表取締役プロデューサー
大学時代のラジオ番組の構成演出に始まり、映像ディレクター・プロデューサーとして、40年以上の業界経験を基に映像業界に関する知見を発信しています。
