top of page
ホーム / 映像制作会社の資料室 / 映像制作ガイドブック(フィードページ)


映像制作における「当事者バイアス」の克服
ビジネス映像制作で「良かれ」と思った意見が、なぜか作品を凡庸にしていませんか?BtoB映像に潜む「当事者バイアス」の正体と、本当に成果を出すための信頼関係の築き方をプロの視点で解説します。


病院・薬局関係の映像制作で注意すべき広告規制
弊社は医療機関や世界的な製薬会社の映像制作をお手伝いしています。現在の日本における病院・医療・薬事の広告宣伝に関する法律・規制に関して詳述します。実際の制作時には必ず最新の情報を調査の上、自身で責任を持って行なってください。


BtoB映像制作における著作者人格権とは
一般に著作物とは呼ばれないモノやコトにも、人は自身の思想や感情は深く反映させていると思います。そうしたモノやコトに関しても「モノコト人格権」というのを認めるわけにはいかないだろうか、と思ったりするわけです。


映像制作会社の選び方 at 名古屋
この名古屋市内でも映像制作事業をしている会社は数十社あります。規模も営業種目も千差万別のこれらのプロダクションから最適な会社を見つけ出すのは至難です。どんな案件であっても始まりはプロデューサーであり、ディレクターです。極論すればこのふたりの実績、技量を計ることが、プロダクションを選択する作業だと言えます。


PR動画を外注したがイメージが違う・・・
PR動画を映像制作会社へ制作依頼しました。しかし希望しているイメージと違います。どこが間違っているのではなく、なんとなく雰囲気が違うのです。映像制作経験が少ない担当者では、どうしても起こりがちです。対処法を詳しく解説します。


初対面のクリエイターに仕事を発注する場合の注意点
稀に出会う才能豊かな映像作家であっても、初めから依頼者の期待する100%の能力を発揮してくれるわけではありません。約束は守るか、品位は安定しているか、オリジナリティがあるか、今も成長しようとしているかなどの要素に「不安感が無くなって」初めてビジネスパートナーとなります。


公職選挙法と映像制作・SNS施策の発注に関する考察
兵庫県知事選で再選された斎藤知事の選挙戦において、地元PR会社社長が「SNS対策の成功」を自社の功績としてネット上でアピールして、公職選挙法違反の疑いを指摘される事態となりました。「契約書がない」「指示のもとで実施する」とはどういうことなのか、映像制作業界での実際を記します。


新緑と真夏の太陽が撮れないビジネス映像制作
企業の事業予算は年度制度に縛られていて案件が始動するのは年度後半になることが多く、実際の撮影時期は必然的に厳寒期に集中し、映像に収められる風景のほとんどが冬枯れの殺風景なものとなってしまいます。私たちは新緑や真夏の太陽を捉えた動画・映像を渇望してやみません。


動画・映像制作の賢い発注の仕方
動画・映像制作の仕事の前半は未だ見ぬ映像のイメージをクライアントとすり合わせる作業に全精力を注ぎます。この工程に時間を掛けると労務費が大きくなります。賢い発注方法をお教えします。


動画・映像制作の試写・修正回数について当社の考え方
お客様にご満足いただける映像作品を制作するため、試写・修正回数についてはあらかじめ「回数制限」は設けません。納期とスタッフの可動時間、いただいているご予算が許す限り対応します。


ビジネス動画制作のクライアントコミュニケーション
ビジネス動画制作工程においてクライアントと制作会社のコミュニケーションは多項目にわたり制作期間中継続します。そしてそれぞれの機会を経ることはビジネスの「承認手続き」でもあります。では、具体的にどんなコミュニケーションと承認が行われるかみていきましょう。


動画制作・映像制作を外注した時の心配事にお答えします
映像制作会社はご担当者が経験豊富であっても初めてでも、プロジェクトのスタート時点から、円滑で正確なコミュニケーションを構築することを考えます。一般的に、初めて映像制作を外注するご担当者が抱える不安と、私たちの対応をご説明します。


動画制作仕様書作成ガイド
動画制作を成功させるためには事前の準備が大切です。仕様書はあなたと制作会社の間で、動画に関する情報を共有するための重要なツールです。仕様書を作成することで、多くのメリットが得られます。


私たちの使命、映像制作による課題解決
映像制作会社がクライアントとの関係で重視すべき点とは、最高のソリューションを提供し、クライアント企業に最大限の価値をもたらすこと。課題解決だけでなく、クライアントの成長に貢献することの重要性について、実務経験に基づいて解説します。


キャスティングオフィスと映像制作会社
自分が知っている範囲で出演者を探すのはあまりに安易ですし、知らない人を起用するのは不安なことばかりです。そこで、私たち映像制作会社はキャスティングオフィスに依頼して、企画や条件に適したタレントを推挙してもらいます。


映像制作を外注する時に考えておきたい「要件定義」
本来、映像の仕様を規定する企画構成案、シナリオが必要です。しかし、そこまでの手続きを踏む時間がない場合、少なくとも撮影日数や内容、CGの有無、映像の尺などを要件定義することで暫定的な見積書が作成可能です。


映像制作案件ではひとの意見を聞かないほうがいい
新興のメーカーが、初期には個性的だったデザインやコンセプトが、大企業となり安定してくると、必ず平均的なものに向かっていきます。マーケティング調査の結果で決めている開発コンセプトと、企業に宿る組織心理の両輪で進行するこの傾向は、大企業の宿命かも知れません。


シチュエーショ別見積書と構成案の作成・提案
映像制作の見積もり作成・提案は、クライアントの要望を正確に把握し、最適なソリューションを提案することが重要です。紹介した4つのパターンを参考に、クライアントとのコミュニケーションを密に行い、満足度の高い映像制作を目指しましょう。


VP映像制作の課題とプロデューサーがすべき仕事
VP制作(あえてVPと呼びます)というクライアントワークが「御用聞き」になった今であっても、いや今だからこそ、映像づくりのプロである我々は、クライアントに「ダメなものはダメ」と言える勇気を持つべきであり、それに代わる方法を提示する知見を豊富に持っているべきだと思います。


映像制作業は映像という便箋を使った代書屋
僕はお客さんのために映像をつくるとき、その企画を考え、シナリオを書き、スタッフを使って形にしていく過程は、まさにこの「心を使っている」のだと思う。
bottom of page