

タイ語・タイ文字の字幕制作と声調記号の文字化け(対処篇)
このPhotoshopで作成した字幕テロップの声調記号ズレ(化け)を、どうやったら直せるのか。あれこれ試行錯誤していたら、このタイ語のワープロ?の仕組みがわかりましたので、紹介します。


タイ語・タイ文字の字幕制作と声調記号の文字化け
パソコンのワープロ機能としては、非常に扱いの難しい、文字化けで有名なようです。中でもやっかいなのが「声調記号」と呼ばれる、文字の上部に置かれる記号です。


なんでもかんでも動画にするのはドーカ
私も映像制作のことなら何でも相談にのります!と謳っているのだから文句を言うつもりはないのだけれど、ご相談の中には「それは動画にしなくていいんじゃないですか?」と思うことがシバシバあります。


写真も映像もよく嘘をつく
瞬間見せた人の表情や仕草を見て「この人は怒っている」「この人は嘆いている」とか、メディアが勝手な解釈を加えることは今は日常茶飯事。写真が一瞬を切りとっていることは、ほとんどの人が理解していていると思うけど、どうしてもそこにそうした事実があったかのように印象操作されてしまうのが人情


B2B映像制作を成功に導く3つの基本ツール
名古屋の映像制作会社が、B2B映像制作を成功に導く3つの基本ツールを紹介します。創作を発注する者と受注し制作する者が、価値観も表現法もまったく同じであることは稀なことです。せめて客観的な要素で相互の認識を共通化する努力は、惜しまないことが重要です。


カメラに写らないモノやコト
、目に見えるもの、見えないもの、いずれの場合でも、それを視聴者が(ムードではなく)心から理解、納得するために、そのコトやモノの本質をよく考え、カメラに写らないものならば、それに代える方法を考えます。


たかが再生回数、されど
動画にしろ映像にしろ、広告、宣伝、広報のために作られるコンテンツには、視聴率や視聴回数と同様に重要なことがあると思います。
それは「視聴者の心に届く」こと。


中国語版の映像制作・動画制作
以前は日本語の文字(漢字、ひらがな、カタカナ)も中国語の文字も、デザイン要素としてはマイナスでしかなかったが、最近では不思議なことに特に簡体字などはデザイン要素としてもマイナスにならないように感じていることに驚く。


映像作品の音楽を1曲で済ます動画作家
エーターと仕事をすると、3分程度以下の映像作品ならば、まず間違いなく1曲で通してしまいます。


映像づくりの常識と良識
キービジュアルとなる大きな写真に、企業を象徴する施設の夕景を使う。カッコイイ写真なんだけど、「成長する企業を象徴する画像として沈む夕陽を使うとはいかがなものか?」こうした年長者の常識知識は代々若い世代に引き継がれていったものですが、いまでは「知らないものは仕方がないよね」


映像は文学には勝てない
人の人生を想うとき、想像は時間を無限に旅します。それは映像にしてしまうと陳腐すぎます。映像は想像を固定してしまいます。野暮なことです。映像とはそういうものだと、僕は思っています。


ミニクレーンなどの特機を使って撮影
2人がかりくらいでカメラを上げたり下げたり、回したり。おまけにそれがレールに乗っていて行ったり来たり・・・。こういう撮影時のカメラの動きをアシストする機材のことを「特機」と呼びます。


スペックワークをポジショントークしてみると
原則的にスペックワークはお断りしています。やはりその案件に関する明確なコンセプト、目的やテーマがお客様の会社内部でコンセンサスが取れていない場合が多く、そうすると僕らは「あてずっぽ」で企画を作ることになり、全精力を傾けることができないからです。


プロデューサーはクリエイターなのか?
プロデューサーが演出から撮影、編集までやってしまう例はあまり多くありません。プロデュースという職務に対する適性と、演出、撮影等というクリエイティブ業務に対する適性が、かなり乖離しているからではないでしょうか。


綺麗な写真と感じる写真や映像
写真も映像も、人が作って人に見せるもの。つまりコミュニケーションです。伝える側、伝えられる側の感情の交流が、より深く、複雑に、豊かに育まれるのがビジュアルメディアの特性でもあります。技能の習得というのは模倣をすることから始まりますから模倣を否定はしませんが、技術が習得できたなら次はあなたの正直な心を映してほしいと思います。


自動車運転免許の更新講習で鑑る映像
自動車免許の更新講習と言えば映画。年配の映像制作業の人ならば、ここまででピンとくると思います。そう、講習の中に必ずある映像視聴の時間。これ昔は映画でした。まさにフィルムを映写していました。いつ頃からか「ビデオ」になり、「DVD」になり。今日の上映はノートPCからメディアプレーヤー


映像:制作者と視聴者とのチカラ関係
もともと制作者と視聴者の関係が上下関係にあるならば、映像のつくり方もそのチカラ関係の力学を利用して、視聴者への効率的な情報・意思伝達を行います。求職者や取引きを希望する会社であれば、情報は本来自分から取りに来るべきものだからです。


B2Bの企業映像はどうしてダサいのか!?
洗練されたデザインと構成で映像作りすること信条としていますが、我々B2Bの映像プロダクションが制作する映像は、世に数多溢れかえる動画コンテンツの中でも、決して華々しいジャンルではありません。


映像制作におけるリーダーシップとは
営業的なセンス(コミュニケーション力)が有りながら、映像技術、理論についても満遍なく理解していて、アイデアやセンスに関しても卓越していて、提案、制作する映像に関する明確なイメージを持っていることが、この世界でプロデューサーとして生き続けていく条件になっています。


知っている声、知っている音楽による映像制作
有名なナレーターの声や音楽というのは、その音の響きにすでにイメージが付いていて、その声をナレーションにしたり、楽曲をBGMにしただけで、編集した映像にそれらのイメージを付加できる、まさに映像制作の強力な武器です。