

映像のナレーション原稿の極意
B2B映像は情報量が多い
企業映像、俗にVPと呼ばれる分野の映像のシナリオは、クライアントのご要望が明確なので、一定の情報量を入れることが大前提になっています。
したがって実際の制作(撮影)に入る前、企画提案、シナリオ提案時にはそれらの情報(テキスト)が提案書類には必ず書かれ


動画・映像はカタチがない商品
カタチがない商品としてのB2Bの映像制作を商う私たちの頭のなかは、いつもお客様の頭の中でどんな映像が流れているのか、あるいはお客様が未だたことが無いような映像とはどんなものなのか、想像を巡らせています。


技術の素晴らしさを伝える映像制作
情熱と期待を賭けて実現にこぎつけたご担当者の方と一緒に、口下手な技術者の方の夢を「こういうことですよね!」と、目に見える映像にして差し上げることがこの上なく幸せなんです。


WEB動画ってなに?
一般に「WEB動画」というのは映像のジャンルのひとつとして捉えられているようですが、実は定義と言えるのは「WEB上にアップされている視聴可能な動画データ」ということだけです。


クリエイターは報われたい
他人の痛みに想像力が働かない人は世の中に一定数必ずいる。そう思って割り切って臨めば、無用な軋轢を避けられます。思い入れる範囲は限定しておくこと。広げすぎると傷口は大きくなります。


饒舌な動画と寡黙な映像
映像は「見せるもの」だけでなく、映さない表現も重要です。饒舌に情報を詰め込むのではなく、抑制された表現で視聴者に「感じさせる」ことこそ、本質を伝える鍵。名古屋の制作会社として、私たちは過剰な演出を避け、腹七分目で長く愛される映像づくりを目指します。


映像プロデューサーに求められる役割
メッセージを如何に信じてもらえるようにするかという努力は、結局「誰が言ったことを人は信じるのか?」という社会トレンドの模索とも言えます。今はあまりメッセージ性の強い映像ではなく、なんとなく感じ取ってもらえるように意図を盛り込むのを好む時代ですが、、、


ミーハーな動画、C調な映像
ミーハーは、昭和初期頃の女性の名前の頭に「み」や「は」が多く、「みいちゃんはあちゃん」という言葉が、平均的で凡庸な女性の蔑称として使われるようになり、それが短縮されて「ミーハー」になり、やがて女性に限らず軽佻浮薄な言動をする若者を指す言葉として使われるようになったという説が有力


映像のBGMの選曲は100bpmが流行中!?
先日、クライアントの好みそうな音楽(もちろん映像にもマッチする)を探していくと、どれもこれもテンポが似ていることに気づいた。ネット上の曲名タイトルの横に曲のテンポ(1分間の拍数:bpm)が書いてあるので一目瞭然なのだ。


ラジオ時代の終焉を飾った名物ディレクター・加藤与佐雄さんが亡くなった
びっくり。亡くなっていたんですね、加藤与佐雄さん。元東海ラジオのディレクターだった方です「ラジオはもう終わった。これからは映像の時代だよ。」と35年前に僕に言った方でもあります。


上から下・下から上〜映像の方向性の意味
とほど左様に映像のフレームの中で、列車がどっちに向かって走るか・・・なんてどうでもいいような気がするかも知れませんが、その方向性が視聴者の潜在意識に結びついて、無意識な中に連想を引き起こしているのではないかと仮定して、今度そういう映像を見かけたら、無意識下の自分の心理を探ってみて


オーラはカメラに写らない
映像(ムービー)屋の多くは創作物に関する精神論的な論議に水を差すのが好きです。


「会社は学校じゃないんだぞ!」
「会社は学校じゃないんだぞ!」昔よく耳にしましたが、どうも僕は勘違いしていたようです。これ一般的には「会社は社員に(仕事のやり方とかを)教える義務はない」という風に理解されているようですね?


映像制作におけるスタッフ間コミュニケーションの変容
もともとWEB上で弊社を見つけて下さったお客様ですから、WEBリテラシーが高く、同時にいろいろなWEBコミュニケーションツールも難なく使いこなされています。


プロフェッショナルの創作と批評について ・クリエイターの心得
動画や映像、デザインについて公の場所で批判することは、それを作った人の人格を否定することに等しいような気がするし、そうした言葉は当事者が読むことが無くても、その人に共感する人の心を傷つけると思うのです。


映像制作にとってのドローンとは
ドローン撮影を請け負う業者も乱立気味で、きちんと責任や著作権関係を契約書にして、肖像権やプライバシーについても事後に問題にならないように、注意が必要です。万が一、事故を起こした時の責任の所在は最低限、明確にしておくべきでしょう。


企業映像制作におけるCG・コンピュータグラフィックス
今では商品カットはほとんど3DCGで作られています。


PVはプロモーションビデオ
PV(ピーブイ)。今から30年ほど前から音楽業界でミュージシャンの「音楽プロモーションビデオ」のことを「プロモーションビデオ」と呼ぶ習わしが始まり、テレビ番組の影響も手伝って一般化しました。



