top of page

映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その8)

更新日:2月27日

私は映像制作会社を経営していて、自ら映像編集ソフトも操作する立場です。このシリーズは2020年2月の手術に始まり半年間の経過をレポートしたものです。2026年2月の現在は6年の時間を経ていますが、同業のみなさんにも興味にお応えできれば幸甚です。記事末に一覧ページへのリンクがあります。



視力検査

多焦点眼内レンズを両目に入れて、約1か月が経過した今日の通院での検眼結果です。

30cm

右0.6

左0.8

5m

右1.0

左1.0


見え方

薄暗いところは特に辛いのですが、明るい場所でも新聞の文字はこんな感じです。コントラストが低いので、全体的に幕が掛かったように見えます。

ただし視力は出ているので、照明の下であれば識字に問題はありません。

焦点距離は30cm以上の距離が必要ですので、適切な距離に目を持っていかないとダメです。

見え方
映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(その8)

明度の近い隣り合う色の境界線がダブっ重なっているようにも見えるので、グラフィックデザインをする時にはストレスを感じますが、慣れれば重複しているかいないかが、識別できないわけではありません。

見え方
映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(その8)

ハロー・グレアについては、1ヶ月経過しても全く改善していません。もう、こんな世界なんだと思うしかないかな、と思い始めています。



見え方
映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(その8)

次の通院(検眼)は6月3日です。



 【関連記事】




 
 

映像制作を発注する企業担当者のための情報発信です。

TomizoJInno.jpeg

執筆者・神野富三
名古屋の映像制作会社 株式会社SynApps 代表取締役プロデューサー

シナリオ・演出・編集まで一貫して手がける映像プロデューサー・ディレクターとして、JR東海・トヨタ自動車など200社以上の映像制作に携わる。

最新記事

bottom of page