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ホーム / 映像制作会社の資料室 / 映像制作ガイドブック(フィードページ)


第3章 プロデューサーは、何を作っているのか
企業案件で映像プロデューサーは何をしているのか。クライアントの目的から企画とシナリオを設計し、カメラマンやエディターなどの専門家を束ね、一本の映像を成立させる仕事を紹介します。


結びに代えて―この仕事を誰が引き受けるのか
動画の短尺化は視聴者だけでなく、作る側にも負担の少ない流れです。その一方で、10分程度の企業映像さえ「長尺」となり、制作全体を設計・管理できるプロデューサーやディレクターは育ちにくくなっています。職業映像制作者のこれからを考えます。


「世界観」という言葉を映像プロデューサーが使わない訳
「世界観」という便利な言葉にまとめてしまうと、映像の構造まで感覚論として受け取られてしまうことがあるからです。少なくともクライアントとの打ち合わせで世界観という言葉は慎重に扱うべきだと考えています。


企業映像プロデューサーが注意すべき用語「ブランディング」
映像制作案件では、なぜ「ブランディング」という言葉に注意が必要なのか、その言葉の背後にどのような意図が隠れている可能性があるのかを解説します。


映像制作プロデューサーの仕事とは?私にとってのプロデューサー職
映像制作会社のプロデューサーは、単なる進行管理者ではありません。企画・シナリオ・演出のベースを設計し、作品全体を導く創造の司令塔です。経験者が語る「プロデューサー職の本質」とは。


タイムラプスが記憶する名古屋駅と私
JR名古屋駅の駅ビル・JRセントラルタワーズ、後の名をタワーズ。筆者の個人的な感傷ですが、映像制作プロデューサーとしての私の経歴は、この駅ビルのオーナーであるJR東海の発足、つまり国鉄民営化と共に始まりました。


映像プロデューサーの仕事:予算と制作と品質のマネージメント
ビジネス映像制作プロデューサーは、限られた予算内で最大限の効果を持つ映像を生み出す専門家です。単なるコスト管理者ではなく、予算制約の中で制作体制と品質の可能性を追求し、クライアントの期待を超える成果を実現する役割を担います。


企業における広報の重要性と映像プロデューサーの役割
企業は多様なステークホルダーとの関係を構築し、維持していくことが求められます。広報活動は組織が社会との健全な関係を築き、持続的な成長を実現するための不可欠な要素であり、映像プロデューサーが活躍できる分野です。


筋を通す仕事プロデューサー
「筋を通す人」とは、常に一貫した人格と価値観を維持し、様々な状況下でも首尾一貫した判断や行動を取る人間性を持った人のこと。映像プロデューサーは、この筋を通す人であることを基本姿勢とする職務です。


感じが悪いプロデューサーにならないために
映像制作会社のプロデューサーは、クライアントとの共通認識形成に努めますが、言葉の多様な解釈により認識齟齬が生じがちです。安易な質問は相手の印象を損ねるため、積極的傾聴や具体例の要求、ビジュアル資料活用が重要です。名古屋で映像制作を手がける私たちは、良好な関係維持と正確な情報共有のバランスを重視しています。


プロデューサーはプロファイラー
ビジネス映像では、その商品や会社のことをよく知っているエキスパートであることが前提となります。決して一般的ではない、ユニークな背景を持った視聴ターゲットと同じ気持ちにならないと、求められている映像が見えてきません。


映像制作見積書の要点2「プロデューサー費」
プロデューサーは映像のつくり方を一番知っていなければなりません。スポンサー(クライアント)が、支出する費用の費用対効果を最大限に高めたいならば、プロデューサーは居たほうが良いです。


ちょっと硬派な私
局員だからとその立場を利用して、取材先から利益供与を受けるとか、個人的に利便を受ける輩が多くいました。


夏の日の思い出は映像記憶?
夏の日の思い出が鮮明でしかも数が多いのは、夏が暑いから!(熱中症になるから)・・・とチコちゃんが教えてくれたわけではありません、僕が考えた答えです。衝撃的に記憶され、脳裏に刻まれた映像記憶。映像記憶はリアリティを伴って永く保存されます。


VP映像制作の課題とプロデューサーがすべき仕事
VP制作(あえてVPと呼びます)というクライアントワークが「御用聞き」になった今であっても、いや今だからこそ、映像づくりのプロである我々は、クライアントに「ダメなものはダメ」と言える勇気を持つべきであり、それに代わる方法を提示する知見を豊富に持っているべきだと思います。


映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その後のその後)
映像制作を仕事とする私が多焦点眼内レンズへの置換術を受けた体験談を記録しました。「その後のその後」は手術を終えて約1年5ヶ月後までに起こったことを列挙します。


映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その後)
映像制作を仕事とする私が多焦点眼内レンズへの置換術を受けた体験談を記録しました。「その後」は手術を終えて約4ヶ月後の見え方について。


映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その10)
映像制作を仕事とする私が多焦点眼内レンズへの置換術を受けた体験談を記録しました。その10は手術を終えて約3ヶ月後の見え方について。


映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その9)
映像制作を仕事とする私が多焦点眼内レンズへの置換術を受けた体験談を記録しました。その9は手術を終えて約2ヶ月後の見え方について。


映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その8)
映像制作を仕事とする私が多焦点眼内レンズへの置換術を受けた体験談を記録しました。その8は手術を終えて約1ヶ月後の見え方について。
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