

CONTINUITYの歴史を紐解く
「絵コンテ」の語源は映像の連続性を意味する「コンティニュイティ」。一見異なる2つの言葉をつなぐ映画制作の歴史を解説。1900年代のスタジオシステムから現代のCM・映画制作まで、映像をあらかじめ「設計」する技術の裏側を紹介します。


「パンアップ」は俗語なのか? パンとティルト、そのカメラワークの歴史
パンアップ、パンダウンは俗語で、正式にはティルトなのか。映画・テレビ・放送技術の資料をたどり、パンとティルトの違い、カメラワークとしての「縦パン」の歴史と、呼び方が変化した背景を検証します。


タイムラプスが記憶する名古屋駅と私
JR名古屋駅の駅ビル・JRセントラルタワーズ、後の名をタワーズ。筆者の個人的な感傷ですが、映像制作プロデューサーとしての私の経歴は、この駅ビルのオーナーであるJR東海の発足、つまり国鉄民営化と共に始まりました。


年頭所感「心をつかった映像制作」
長年、企業のPR映像制作に携わってきました。若い頃は、派手な手法や小難しい技巧に心を奪われていましたが、歳を重ねるにつれて、手法や技術よりも大切なものがあることに気づかされました。それは、「心」です。


鉄道ビデオのプロデュースを懐かしむ
その後、鉄道セルビデオの世界からは遠ざかりましたが、今でも鉄道が走る映像シーンを見ると、どこかへ行きたくなります。旅情を掻き立てられることもありますが、私の場合、ロケに飛び回っていた若い頃を懐かしむ気持ちが強いようです。ほんとうに中部地方あちこちに思い出があります。


夏の日の思い出は映像記憶?
夏の日の思い出が鮮明でしかも数が多いのは、夏が暑いから!(熱中症になるから)・・・とチコちゃんが教えてくれたわけではありません、僕が考えた答えです。衝撃的に記憶され、脳裏に刻まれた映像記憶。映像記憶はリアリティを伴って永く保存されます。


映像制作の仕事はなぜ徹夜になるのか
考能力はどんどん低下してくるのに、なぜだか手と目だけは動いていて、自動的に作業している状態が続き脳味噌が膿んでききて、疲労困憊なのにハイな状態。


BtoB映像制作プロデューサーの夢
クライアントと一緒に見る夢を、クライアントと一緒にカタチにする仕事です。ここにこそこの仕事の醍醐味があり、それが現実になった時に大きな喜びがあるのがプロデューサーという職業です。

