

B2B映像のあるある大辞典②バイアス篇
対象をユニークに捉えすぎてしまい、ニュートラルな見方ができなくなる心理です。我々が制作をした映像を試写をすると、そのユニークな視聴者に気を使うばかりに、ちょっとはずれた方向の修正を指示されることが、時々あります。


B2B映像のあるある大辞典①YouTube利用篇
鳴り物入りで意気込んで制作した動画をYouTubeにアップしたのはいいけれど、ただアップしただけで、タイトルこそ書いてあるけれど、説明書きが無い。ましてタイトルには検索キーワードを意識した形跡もない。つくることに精力を使い果たしてしまって、作れたことで満足してしまったようでです。


「暗黙の了解」と映像制作ビジネス
B2B映像がとにかく世にでるためには、クライアントの承認が必要です。その評価はあくまで個々のご担当者やプロジェクトリーダーたちの、これもやはり「主観」です。そのクライアントの期待を裏切ることが、いわば偽装工作です。


「インタビュー+インサート」×DSLRという鉄板構成法
映像・動画制作の定番になったデジタル一眼カメラ撮影による「インタビュー+インサート」を解説します。


タイ語・タイ文字の字幕制作と声調記号の文字化け(対処篇)
このPhotoshopで作成した字幕テロップの声調記号ズレ(化け)を、どうやったら直せるのか。あれこれ試行錯誤していたら、このタイ語のワープロ?の仕組みがわかりましたので、紹介します。


タイ語・タイ文字の字幕制作と声調記号の文字化け
パソコンのワープロ機能としては、非常に扱いの難しい、文字化けで有名なようです。中でもやっかいなのが「声調記号」と呼ばれる、文字の上部に置かれる記号です。


同録とは撮影と同時に音を録音すること
講演者の声や、インタビューの声、人のしゃべりをちゃんと録音しようとすると、必ず別にマイクを用意して、喋っている人の口にできるだけ近い位置(オンマイクという)に設置しなくてはなりません。


なんでもかんでも動画にするのはドーカ
私も映像制作のことなら何でも相談にのります!と謳っているのだから文句を言うつもりはないのだけれど、ご相談の中には「それは動画にしなくていいんじゃないですか?」と思うことがシバシバあります。


写真も映像もよく嘘をつく
瞬間見せた人の表情や仕草を見て「この人は怒っている」「この人は嘆いている」とか、メディアが勝手な解釈を加えることは今は日常茶飯事。写真が一瞬を切りとっていることは、ほとんどの人が理解していていると思うけど、どうしてもそこにそうした事実があったかのように印象操作されてしまうのが人情


B2B映像制作を成功に導く3つの基本ツール
名古屋の映像制作会社が、B2B映像制作を成功に導く3つの基本ツールを紹介します。創作を発注する者と受注し制作する者が、価値観も表現法もまったく同じであることは稀なことです。せめて客観的な要素で相互の認識を共通化する努力は、惜しまないことが重要です。


地震を伝えるライブカメラは何を映している?
大地もカメラも揺れている。もしカメラがむちゃくちゃ頑丈な台の上に、ビクともしないくらいに固定してあったら、ああした揺れは起こらないに違いありません。だって、カメラも地震の揺れに同調してしまうんですから、景色も揺れようがありません。


カメラに写らないモノやコト
、目に見えるもの、見えないもの、いずれの場合でも、それを視聴者が(ムードではなく)心から理解、納得するために、そのコトやモノの本質をよく考え、カメラに写らないものならば、それに代える方法を考えます。


たかが再生回数、されど
動画にしろ映像にしろ、広告、宣伝、広報のために作られるコンテンツには、視聴率や視聴回数と同様に重要なことがあると思います。
それは「視聴者の心に届く」こと。


中国語版の映像制作・動画制作
以前は日本語の文字(漢字、ひらがな、カタカナ)も中国語の文字も、デザイン要素としてはマイナスでしかなかったが、最近では不思議なことに特に簡体字などはデザイン要素としてもマイナスにならないように感じていることに驚く。


映像作品の音楽を1曲で済ます動画作家
エーターと仕事をすると、3分程度以下の映像作品ならば、まず間違いなく1曲で通してしまいます。


映像づくりの常識と良識
キービジュアルとなる大きな写真に、企業を象徴する施設の夕景を使う。カッコイイ写真なんだけど、「成長する企業を象徴する画像として沈む夕陽を使うとはいかがなものか?」こうした年長者の常識知識は代々若い世代に引き継がれていったものですが、いまでは「知らないものは仕方がないよね」


撮影機材・プロ用/業務用/民生用
10年程度前まではプロ用、業務用、民生用のカメラは明確に解像度や発色に差がありましたが、今や殆ど無いと言っても過言ではありません。
でも、相変わらずこうした機材のレベルによるランクづけは残っています。無論価格もハイエンドとローエンドでは桁がいくつも違います。


映像は文学には勝てない
人の人生を想うとき、想像は時間を無限に旅します。それは映像にしてしまうと陳腐すぎます。映像は想像を固定してしまいます。野暮なことです。映像とはそういうものだと、僕は思っています。


ミニクレーンなどの特機を使って撮影
2人がかりくらいでカメラを上げたり下げたり、回したり。おまけにそれがレールに乗っていて行ったり来たり・・・。こういう撮影時のカメラの動きをアシストする機材のことを「特機」と呼びます。


スペックワークをポジショントークしてみると
原則的にスペックワークはお断りしています。やはりその案件に関する明確なコンセプト、目的やテーマがお客様の会社内部でコンセンサスが取れていない場合が多く、そうすると僕らは「あてずっぽ」で企画を作ることになり、全精力を傾けることができないからです。