

ラジオ時代の終焉を飾った名物ディレクター・加藤与佐雄さんが亡くなった
びっくり。亡くなっていたんですね、加藤与佐雄さん。元東海ラジオのディレクターだった方です「ラジオはもう終わった。これからは映像の時代だよ。」と35年前に僕に言った方でもあります。


上から下・下から上〜映像の方向性の意味
とほど左様に映像のフレームの中で、列車がどっちに向かって走るか・・・なんてどうでもいいような気がするかも知れませんが、その方向性が視聴者の潜在意識に結びついて、無意識な中に連想を引き起こしているのではないかと仮定して、今度そういう映像を見かけたら、無意識下の自分の心理を探ってみて


オーラはカメラに写らない
映像(ムービー)屋の多くは創作物に関する精神論的な論議に水を差すのが好きです。


「会社は学校じゃないんだぞ!」
「会社は学校じゃないんだぞ!」昔よく耳にしましたが、どうも僕は勘違いしていたようです。これ一般的には「会社は社員に(仕事のやり方とかを)教える義務はない」という風に理解されているようですね?


映像制作におけるスタッフ間コミュニケーションの変容
もともとWEB上で弊社を見つけて下さったお客様ですから、WEBリテラシーが高く、同時にいろいろなWEBコミュニケーションツールも難なく使いこなされています。


プロフェッショナルの創作と批評について ・クリエイターの心得
動画や映像、デザインについて公の場所で批判することは、それを作った人の人格を否定することに等しいような気がするし、そうした言葉は当事者が読むことが無くても、その人に共感する人の心を傷つけると思うのです。


映像制作にとってのドローンとは
ドローン撮影を請け負う業者も乱立気味で、きちんと責任や著作権関係を契約書にして、肖像権やプライバシーについても事後に問題にならないように、注意が必要です。万が一、事故を起こした時の責任の所在は最低限、明確にしておくべきでしょう。


企業映像制作におけるCG・コンピュータグラフィックス
今では商品カットはほとんど3DCGで作られています。


テレビ番組のテロップはなぜドギツイのか
テレビ番組、特にバラエティ番組などではテロップ(字幕)は「目立つ」ことを重視して、大きく、輪郭を縁取ってSE(効果音)入りで表示したりします。これは、その文字の情報が番組の進行に一定の役割を持っていて、視聴者が見逃してしまうと流れがよく理解できないことになるからです。


PVはプロモーションビデオ
PV(ピーブイ)。今から30年ほど前から音楽業界でミュージシャンの「音楽プロモーションビデオ」のことを「プロモーションビデオ」と呼ぶ習わしが始まり、テレビ番組の影響も手伝って一般化しました。


動画は短尺、VPは今では長尺?
10分〜30分くらいあるような、シナリオ勝負な長尺映像作品制作のやり甲斐も捨てがたく、制作依頼を心待ちにしていたりします。


音と映像の幸福な関係
インターネット上では有名無名の動画作家が挙って自信の作品をアップしています。しかし、ほとんどの動画作品の「音」の扱いが粗っぽいことが残念でなり ません。



