

映像制作の変遷・MA「音つけ」
一般的には映像の編集が完成した時点では同録音は撮影時のまま入っています。この映像+音声ファイルをMAスタジオに持込み、スタジオのMAシステムに読み込ませます。


プロデューサーはクリエイターなのか?
プロデューサーが演出から撮影、編集までやってしまう例はあまり多くありません。プロデュースという職務に対する適性と、演出、撮影等というクリエイティブ業務に対する適性が、かなり乖離しているからではないでしょうか。


綺麗な写真と感じる写真や映像
写真も映像も、人が作って人に見せるもの。つまりコミュニケーションです。伝える側、伝えられる側の感情の交流が、より深く、複雑に、豊かに育まれるのがビジュアルメディアの特性でもあります。技能の習得というのは模倣をすることから始まりますから模倣を否定はしませんが、技術が習得できたなら次はあなたの正直な心を映してほしいと思います。


自動車運転免許の更新講習で鑑る映像
自動車免許の更新講習と言えば映画。年配の映像制作業の人ならば、ここまででピンとくると思います。そう、講習の中に必ずある映像視聴の時間。これ昔は映画でした。まさにフィルムを映写していました。いつ頃からか「ビデオ」になり、「DVD」になり。今日の上映はノートPCからメディアプレーヤー


映像:制作者と視聴者とのチカラ関係
もともと制作者と視聴者の関係が上下関係にあるならば、映像のつくり方もそのチカラ関係の力学を利用して、視聴者への効率的な情報・意思伝達を行います。求職者や取引きを希望する会社であれば、情報は本来自分から取りに来るべきものだからです。


B2Bの企業映像はどうしてダサいのか!?
洗練されたデザインと構成で映像作りすること信条としていますが、我々B2Bの映像プロダクションが制作する映像は、世に数多溢れかえる動画コンテンツの中でも、決して華々しいジャンルではありません。


映像のカット割りとつなぎの基本
様々な呼び名がついていますが、これらを一言で言えば、見ている人が製作者の意図を理解しながら、気持よくシーンに入り込めるカットを適切な長さで繋ぎあわせていけばいいだけ。つまり視聴者が次に見たいと思う映像を期待を裏切らないように並べて、つないで見せていくだけです。


映像制作におけるリーダーシップとは
営業的なセンス(コミュニケーション力)が有りながら、映像技術、理論についても満遍なく理解していて、アイデアやセンスに関しても卓越していて、提案、制作する映像に関する明確なイメージを持っていることが、この世界でプロデューサーとして生き続けていく条件になっています。


知っている声、知っている音楽による映像制作
有名なナレーターの声や音楽というのは、その音の響きにすでにイメージが付いていて、その声をナレーションにしたり、楽曲をBGMにしただけで、編集した映像にそれらのイメージを付加できる、まさに映像制作の強力な武器です。


映像のナレーション原稿の極意
B2B映像は情報量が多い
企業映像、俗にVPと呼ばれる分野の映像のシナリオは、クライアントのご要望が明確なので、一定の情報量を入れることが大前提になっています。
したがって実際の制作(撮影)に入る前、企画提案、シナリオ提案時にはそれらの情報(テキスト)が提案書類には必ず書かれ


動画・映像はカタチがない商品
カタチがない商品としてのB2Bの映像制作を商う私たちの頭のなかは、いつもお客様の頭の中でどんな映像が流れているのか、あるいはお客様が未だたことが無いような映像とはどんなものなのか、想像を巡らせています。


インフォグラフィックスとは
インフォグラフィックスとは、簡単にいえば「ひと目で意味がわかる」「誰もが共通した理解をする」記号や図形、図表ということです。


技術の素晴らしさを伝える映像制作
情熱と期待を賭けて実現にこぎつけたご担当者の方と一緒に、口下手な技術者の方の夢を「こういうことですよね!」と、目に見える映像にして差し上げることがこの上なく幸せなんです。


WEB動画ってなに?
一般に「WEB動画」というのは映像のジャンルのひとつとして捉えられているようですが、実は定義と言えるのは「WEB上にアップされている視聴可能な動画データ」ということだけです。


クリエイターは報われたい
他人の痛みに想像力が働かない人は世の中に一定数必ずいる。そう思って割り切って臨めば、無用な軋轢を避けられます。思い入れる範囲は限定しておくこと。広げすぎると傷口は大きくなります。


饒舌な動画と寡黙な映像
映像は「見せるもの」だけでなく、映さない表現も重要です。饒舌に情報を詰め込むのではなく、抑制された表現で視聴者に「感じさせる」ことこそ、本質を伝える鍵。名古屋の制作会社として、私たちは過剰な演出を避け、腹七分目で長く愛される映像づくりを目指します。


映像プロデューサーに求められる役割
メッセージを如何に信じてもらえるようにするかという努力は、結局「誰が言ったことを人は信じるのか?」という社会トレンドの模索とも言えます。今はあまりメッセージ性の強い映像ではなく、なんとなく感じ取ってもらえるように意図を盛り込むのを好む時代ですが、、、


ミーハーな動画、C調な映像
ミーハーは、昭和初期頃の女性の名前の頭に「み」や「は」が多く、「みいちゃんはあちゃん」という言葉が、平均的で凡庸な女性の蔑称として使われるようになり、それが短縮されて「ミーハー」になり、やがて女性に限らず軽佻浮薄な言動をする若者を指す言葉として使われるようになったという説が有力


映像のBGMの選曲は100bpmが流行中!?
先日、クライアントの好みそうな音楽(もちろん映像にもマッチする)を探していくと、どれもこれもテンポが似ていることに気づいた。ネット上の曲名タイトルの横に曲のテンポ(1分間の拍数:bpm)が書いてあるので一目瞭然なのだ。

