

映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その4)
映像制作を仕事とする私が多焦点眼内レンズへの置換術を受けた体験談を記録しました。その4は右目に続き左目の手術の翌日です。


映像のチカラの核心「視点を変えて視る」
人はどうしても、自分が知らない世界、見たことがない世界について、自分の凝り固まった視点(先入観)でしかモノを見ない習性があるが、それが目に見えれば、少しは違う視点もあることに気付くということだ。


映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その3)
映像制作を仕事とする私が多焦点眼内レンズへの置換術を受けた体験談を記録しました。その3は右目手術から4日目です。


セールスドライバーと映像制作ビジネスの共通点
「送料無料」という言葉は、物流に関わる人の仕事が「価値がない」ように響く言葉だ。映像制作業もまさに「人の目に映らない仕事」の積み重ねののちにようやく「人の目に見せる映像」をお届けするビジネスである。


映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その2)
映像制作を仕事とする私が多焦点眼内レンズへの置換術を受けた体験談を記録しました。その2はまず右目の術後です。


「わかった」とはどういうこと?
今見えてる景色だけで、物事をわかったような気になってはいけない。物事には必ずそこに至った経緯がある。単純化された景色から読み取る事実は「正論」の彩りを帯びるけれど、それを語ったところで、そこに隠れている課題の解決にはほとんど役に立たない


制作する映像は予算に合わせて企画する
映像制作を外注するならば、候補のプロダクションに概ねの予算枠を示した上で、企画案と見積書の提示を受ける、というのがいちばん賢い発注の仕方ではないでしょうか。


30万円の動画制作と100万円の映像制作が異なること
WEBで動画制作を請け負う業者を探すと「5万円でできます」とか「30万円ですべてコミコミ」という吊り文句が目に入ります。フリーランスの動画クリエーターの方なら、30万円という予算は定番的な金額のようです。では、「映像制作」の場合は、どんな予算になるのでしょうか。ご説明します。


創作しない人は仕事がなくなる
「製造業の中部」ではだめ
この呼び名に安心していてはいけない。アップルやボーイングが行う「創作」の下で、指図を受けてモノを作っているだけではジリ貧である。
こうしたことは映像制作業も同じ。前と同じことを繰り返していては明日はない。そう心を戒めて経営にあたっている。


映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その1)
映像制作を仕事とする私が多焦点眼内レンズへの置換術を受けた体験談を記録しました。その1は置換術に至った経緯です。


大河ドラマの映像色調整を観てB2B映像制作会社が思うこと
少し前までは若年層にフィルムトーンの編集をして見せると「なんかカッコいいですね」と言われ大変喜ばれた。ただし、中高年以上の人には「なんか、暗くないですか?」みたいに言われることもあるので、クライアントの担当者や決済責任者の方の年齢に考慮して画質を選んできました。


新型コロナウィルスと映像メディア
映像にできる仕事は実は大きい。反面、だからこそパンデミックを描いた映画などを今、テレビで再放映したら大変なことになるだろうと、想像できる。それくらい映像の力はデカい。


PR映像の企画提案が欲しいとき
要件定義するには、要件の洗い出し、策定もさることながら、組織の場合は社内や上司のコンセンサスづくりも必要です。相当の頭脳労働、時間労働と金銭的支出を覚悟して、しっかり取り組まないと、外注業者に依頼したからと言っても、映像・動画づくりはぜんぜん楽な仕事ではありません。


映像プロの仕事としての画像管理と画質リテラシーの変遷
アナログビデオ時代の画像管理の標準は「放送規格」であり、収録時のホワイトバランス等は厳格に調整されていなくてはならず、編集時にもカット間の色や明るさのバランスを合わせ、記録信号が基準内の数値に収まっているか?そういうことが「入稿」時にも放送局の担当者によってチェックされ、時に逸脱


映像制作業は下流?上流?
上昇志向の転職の場合に、多くの方が目指すのが「上流」です。リストラされることが心配な人は、自分が「下流」に落ちることを恐れている。つまり「下請け」から脱して「元請け」「発注者」へと登っていくことが、キャリアアップのひとつの典型のようです。


ビジネス動画制作とホワイトボードアニメーション
大事なことは、伝えたいことをどう順序立てて、視聴者のふに落ちる説明とスピードで聴かせ、見せるか・・・、その脚本づくりができていないと、ほとんど無意味なばかりか、ペン先や手先を目で追いかけることに気を取られて、ナレーションが耳に入っていない・・・てなことも起こりかねません。


「動画クリエーター」という職業
YouTubeに投稿されている動画は確かに「動画」ですが、その多くは手軽に撮影されたものです。対してプロの映像制作者が手がける映像は、クライアントの要望を聞き取り、企画段階から綿密に計画し、撮影、編集、音響効果の付加など、様々な工程を経て完成させます。


映像制作業における最近のお客様の傾向「低予算」
「なんでもかんでも低価格化」時代に対応するには、企業は大プロジェクトでホームランを狙うのではなく、絶えず小さなプロジェクトを放ち続け、ヒットを狙い、打率で勝負を賭ける。そんな時代の広告は、ブランド訴求をするよりも、機能性と低価格を素早く周知してもらう行動に走るわけだ。


映像作品における音楽や効果音の使い方
音楽も効果音も、映像で表現しきれないことをアシストして、併せて演出意図を最大限にして見せるためのもの。よく「黙っている状態が怖い」という人がいますが、私は全然そう思わない人間です。静粛は静粛で意味があり無意味ではない。


パワポ70ページは動画何分に相当するのか?
人の頭が理解をしながら聴けるスピード(テキスト/時間)は、どのくらいだと思いますか?僕は、上に書いたように「ひとが理解できるスピード=原稿用紙1枚/分」と考えていますが、同時にこの原稿の中には、時々前述した文章を整理してリピートしたり、視聴者が考える「間」を含むと考えます。