

いまあったらいいなと思う映像
デンプンはヨウ素液に反応すると青紫になると習いましたよね。そこで、これらのシーンをもういちど頭まで戻し、それぞれのシーンで指が触れた瞬間をフリーズして、ヨウ素液を吹きかけるとそこが青紫色に変わる。そうしたカットを積み重ねるとウィルスがどんどん伝搬している様子がよく伝わらないかな?


テレビ画面周囲に常時表示される緊急情報
画面の左辺約17%に「東海3県 外出自粛を QRコード」、上辺14%には様々な速報ニュースが常時表示されていて、すなわちモニター上の有効画面は約80%に狭められ、しかも番組コンテンツの画像に一切関わりなく原色・青の枠に括られている。


映像作品とナレーション
流暢に読むナレーターはいくらでも居るし、味のある声で喋るタレントもたくさんいる。でも「上手いナレーター」は、そう多くはない。


「新緑」は新緑らしい映像で観たい
テレビCMを見ていると、多くの野外景色がじつはCGです。永く映像の世界で生きてきた我々の世代が視ると、CGでリアルを狙って描かれた風景は、ディテールも色彩も現実世界には無いものとして、極端に言えば「興醒め」です。


PR映像シナリオの極意:情報は提示するが「判断」は視聴者に委ねる
映像は人を啓蒙するにはとても効果的な手段です。シナリオというストーリーで、映像という「エビデンス有り気な真実っぽい映像」で視聴者を誘導し、いつのまにか「信じ込ませる」ということができるのが映像の怖いところです。


POSTコロナの映像制作業界
「動画制作」は注目のビジネスだから儲かっているのだろう、と思ったら大きな勘違いです。会社であろうとフリーランスであろうと、映像制作業はもともと薄給しか支払えないビジネスモデルだということは、あまり認識されていないかも知れません。


映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その9)
映像制作を仕事とする私が多焦点眼内レンズへの置換術を受けた体験談を記録しました。その9は手術を終えて約2ヶ月後の見え方について。


安倍首相はなぜカメラを見ないのか?
日本の首相や知事が行うスピーチは、僕が知る限り必ず報道記者が会場に集まっていて、首相はそれらの記者に目を遣りながら、時にはあちこちの記者を順番に見つめながらお喋りになる。


映像制作の仕事はなぜ徹夜になるのか
考能力はどんどん低下してくるのに、なぜだか手と目だけは動いていて、自動的に作業している状態が続き脳味噌が膿んでききて、疲労困憊なのにハイな状態。


映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その8)
映像制作を仕事とする私が多焦点眼内レンズへの置換術を受けた体験談を記録しました。その8は手術を終えて約1ヶ月後の見え方について。


「集団感染」と「感染集団」は映像になると同じ
「集団感染」を映像で捉えようとすると、たぶん教室の子供たちが全員マスクをしている様子だとか、病院の廊下まで溢れ出ている患者の集団だとかを撮るだろう。あれれ?その絵ってまさに「感染集団」じゃないか!?


オーバーシュートは映像技術用語!?
異常波形。その不正信号(波形)のひとつが「オーバーシュート」と呼ばれる、信号の突出です。正常値とされているレベルを瞬間的に超える現象で、実際にテレビモニターで見ると、黒と隣接する白い部分の輪郭が突出して白い(明るい)というような症状となります。


0円から始められる映像制作ビジネス
現代の映像制作ビジネスは、設備投資なしの0円から始められます。Red BullやAppleのように、工場を持たず「頭脳」で付加価値を生むモデルです。重要なのは企画・演出・マネジメントといった人的スキルであり、高額な機材より、制作者の頭脳とセンスが肝心。名古屋の制作会社も、この付加価値提供を重視します。


動画のサムネイルとインターネットのニュース見出し
動画共有サイトの投稿システムが、サムネイルの貼り替えが可能なカタチになってからというもの、画面の片隅にたくさん並ぶサムネイルの中から、選ばれクリックされるよう、動画コンテンツからの切り出しではない画像を作画して貼り付けることが常識になった。


映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その7)
映像制作を仕事とする私が多焦点眼内レンズへの置換術を受けた体験談を記録しました。その7は手術を終えて12日後の見え方について。


映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その6)
映像制作を仕事とする私が多焦点眼内レンズへの置換術を受けた体験談を記録しました。その6は両目手術を終えて1週間後の見え方について。


デザインはいつだって自由
著作する人間にとっては、どんな経緯で生まれたものであれ、著作物は自分の子供だ。自分の子供のことを「間違っている」なんて普通は言われたくない。


映像制作におけるシナリオの役割
映像制作におけるシナリオは、上記の設計図と同様に、完成形の映像を「文字」で表したものです。ナレーションで進行する映像であれば、主にナレーション原稿を軸にして、それぞれの文章に対応した映像がどんなものか、テロップや図表、音楽や効果音がどのように入るのかが、文字で書き表されています。


映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その5)
映像制作を仕事とする私が多焦点眼内レンズへの置換術を受けた体験談を記録しました。その5は両目手術を終えた翌日の見え方について。

