

WEBマーケティングでのソーシャルメディア活用ポイント
ソーシャルメディアの特徴として最も有効な点は、情報拡散スピードの速さです。昔から口コミは有効な広告手法の1つでしたが、一般の方が従来のメディアを凌ぐほどの発信力を身につけたことで、情報が広がる範囲に空間的な制約が無くなりました。


映像制作業とアマチュアスタッフ
ビジネスとして映像を制作している現場に、素人を参画させるのは、このボランティア意識を持った人を、メンバーに入れるということです。


映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その後)
映像制作を仕事とする私が多焦点眼内レンズへの置換術を受けた体験談を記録しました。「その後」は手術を終えて約4ヶ月後の見え方について。


CMの企画と制作予算・見積書
一流企業のCM動画ならば、YouTubeだからといい加減な作り方は許されません。TV-CMとなんら変わらない制作費が掛かります。放送、放映する媒体によって変るのは、媒体費(放送料、掲載料)だけです。企画が同じなら制作費は同じです。


映像制作工程でお客様に対する試写を何度行うか
映像の制作会社では、試写回数を巡る課題があります。かつては映像と音声を分けて確認し、手戻りが高コストでしたが、今は一括試写が主流。しかし、修正が頻繁だとコスト削減効果が薄れることも。名古屋で信頼を得るには、作品の質で満足度を高め、明確なコミュニケーションで無駄を省くことが重要です


映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(体験談・その10)
映像制作を仕事とする私が多焦点眼内レンズへの置換術を受けた体験談を記録しました。その10は手術を終えて約3ヶ月後の見え方について。


映像編集と試写のプロセス
初めて編集する時点から、ほぼ「本編集」に近い技巧を加えるのも当たり前になりました。デジタル・ノンリニア編集で技巧を凝らす編集は、少し前まではちょっと勉強して練習しないとできないものでしたが、それもかなりの演出家が習得してしまっています。


動画・映像制作打合せ-テレビ会議は目線が大切
動画・映像制作の打ち合わせもテレビ会議が増えました。コミュニケーションは相手の目を視て。それが親密なコミュニケーションの基本であることは、みなが知っている割には、テレビ会議ではこのことがあまり問題にされませんよね。


「自業自得」と「自己責任」
日本語における「自己責任」は、一般的に「自業自得」と同じように捉えられているけれど、日本以外の多くの国の人々は「なんでも自分で判断する」「他人と違っていても、自分のことは自分で決める」それが「自立」であり、その結果が自己責任であると。


オープンデータインベスティゲーション:映像が語る新たな物語
意図的であるかないかに関わらずアップされた画像、特に映像(動画)からは、それが撮影された場所、時間にそこで何があったか、起こったかを読み取れるので、それらを利用してネット技術や計算技術を駆使して「捜査」を行うことを、こう呼ぶことを今日、NHKを視て知りました。


「かわいい」映像が生まれる秘訣は、クリエーターの"愛"にある
映像制作者の独り言。いちばん大事ないことは、その可愛らしさの本質がどこにるのか?を知っていることが第一条件ですが、もうひとつ必須なことは、とにかく可愛い絵が撮れるまで、つくれるまで決してアキラメナイことです。


カタログを動く画像にする「カタログ動画」
「カタログを動画化したい」普通ならば「視聴してもらうのは難しいですよ」と、考えを改めていただくのですが、視聴される対象が問屋さんということなので、こうした映像で新商品のイメージが、できるだけリアルにわかればありがたいわけなので、視聴動機は十分にあると思いました。


リモート生番組の最大ネック「配信遅延」
なんであれほど汚い映像になるのか?日頃スマホで動画を撮って、SNSにアップしている時に見る画質と著しい差があるのはなぜなのでしょうか?


映画館でなければ伝わらないこととは
新型コロナ禍でオンライン配信が増加する中、井筒監督は映画は映画館で観るべきと主張。大画面・高音質や集中できる環境が、映像制作者の意図を正確に伝え、作品本来の価値を引き出すと説きます。名古屋の制作会社として、動画を制作する際も、こうした伝わる映像体験を重視しています。


いまNHKのEテレがおもしろい
日本には日本放送協会・NHKが運営する教育チャンネル「Eテレ」があるじゃないですか!この黄金週間、外出自粛のために家で過ごしていると、どうしてもテレビのスイッチをつけることが多くなる


前置きが長い記者の質問
最近テレビで多い「記者会見」を見ていると、記者の質問がいちいち「前置き」をするのが気になります。具体的に書くと色々ご意見もあると思うので書きませんが、その前置きで、大概がその記者ないしは報道機関の「意見」が陳述されます。


現代映像に「3種の神器」は無い
愛猫・愛犬の投稿動画が好感される理由は、単に動物の可愛らしさだけでなく、現代社会が抱える様々な問題に対する一つの解決策として、人々の心の琴線に触れるところにあります。


映像のチカラと制作者のチカラ
今更ながら視ていて思うのは、カメラマンやディレクター、構成作家のチカラを遥かに凌いで、映像そのものチカラというものがあるものだなあ、という思い。


ブルーインパルスを見て映像のチカラを思い出す
画面を通して再生映像を見るよりももっと感動するのは、それを生で見ることだと思います。もちろん事象の全体像が見えない場合が多いけれど、このブルーインパルスの編隊飛行は、ほんの10秒でも生で視たほうが、映像よりもインパクトも感動も上回ったことでしょう。


ライブ感”ネット飲み会と映像制作
海の上にいて、夕陽がきれいだったのでそれを生中継したのだけれど、案外みんな視てくれたり、反応くれたり。誰も視てなかったらやる気にならないけれど、数人でも視ていてくれたら(こちらに視聴者人数はリアルタイムでわかる)続けているられることがわかった。