

納得重視の映像制作工程
株式会社SynAppsが上場企業様や公共団体様の映像制作を承った場合のプロセスをご説明します。ただし、こちらはMAXの工程を踏んだ場合です。


映像制作に精通したスタッフの責任感
株式会社SynAppsが制作する映像の品質は、企業映像制作のプロセスに精通したスタッフがお客様との直接、コミュニケーションします。


企業映像は手法ではなく用途と目的で企画する
映像制作というと撮影方法や編集、CG、演出といった「手法」に目が行ってしまいます。しかし実際には、誰に、何を、何のために伝えるのかによって最適な企画、構成、表現、判断基準は異なります。


第3章 動画編集者から映像プロデューサーへ?企業案件を動かす仕事とは
企業案件で映像プロデューサーは何をしているのか。クライアントの目的から企画とシナリオを設計し、カメラマンやエディターなどの専門家を束ね、一本の映像を成立させる仕事を紹介します。


第2章 動画編集から企業案件へ|編集と「映像制作」は何が違うのか
動画編集ができれば企業の映像制作もできるのか。編集は制作工程の一部です。企画、シナリオ、撮影、CG、予算、スタッフ編成まで、高単価な企業案件の背景にある「映像制作」という仕事を紹介します。


第4章 企業案件で求められる動画クリエーターとは|映像技術だけでは足りない
企業案件に必要なのは動画編集や撮影の技術だけではありません。ビジネス知識、社会常識、技術トレンド、企業組織への理解など、職業として企業映像を制作する人に求められる能力を紹介します。


第5章 動画編集の企業案件はなぜ高単価?映像制作会社の仕事と制作費
なぜ企業の映像制作は高額になるのか。クライアントが買っているのは撮影や編集という作業だけではありません。判断、提案、問題解決、プロデュースまで、映像制作会社が制作費と引き換えに引き受けている仕事を解説します。


第7章 動画の短尺化で失われるもの|企業案件を担うプロデューサーは育つのか
動画の短尺化は視聴者だけでなく、作る側にも負担の少ない流れです。その一方で、10分程度の企業映像さえ「長尺」となり、制作全体を設計・管理できるプロデューサーやディレクターは育ちにくくなっています。職業映像制作者のこれからを考えます。


第6章 動画編集で高単価な企業案件を目指す人へ|職業映像制作者という仕事
動画編集で高単価な企業案件を目指す人へ。企業映像では技術だけでなく、自ら判断し、問題が起きても「では、どうする」と考え、完成まで責任を持つことが求められます。職業映像制作者という仕事を紹介します。


第1章 動画編集で企業案件を受けるには?高単価案件の編集は何が違うのか
動画編集で企業案件、高単価案件を受けたい人へ。YouTube編集と企業映像の編集は何が違うのか。ジャンプカットやテロップだけではないプロの編集技術と、映像制作会社がエディターに求める仕事を紹介します。


企業PR映像制作のスケジュール案作成ガイド
企業PRをはじめとする映像制作において、制作会社がクライアントへ提出する「スケジュール案」は、制作プロセスを円滑に進めるための最初の共有物となります。多くの場合、クライアントの社内調整や関連部門のスケジュールは提出時点で確定していません。しかし、制作全体の見通しを示す骨格がなければ、両者が同じ前提をもって企画検討や意思決定を進めることは困難です。そこで制作会社は、あらかじめ定められている納期から逆算し、必要な工程を体系立てて配置した「雛形」としてのスケジュール案を提示することになります。 初期ヒアリングと要件整理 まず、制作会社はクライアントから提示された納期と、現段階で把握できる要件を確認します。企業PR映像の場合、用途(採用、ブランディング、プロダクト紹介など)や尺、公開媒体によって必要な作業内容が変わるため、初期ヒアリングでの情報整理は不可欠です。 【初期ヒアリング項目】 ┌─────────────────────────┐ │ ✓ 納期 │ │ ✓ 映像の用途 │ │ ✓


映像制作会社の見積書は価格だけで比較できるのか?
自治体や企業が映像制作を発注する際、複数の会社から見積書を取り、価格を比較して発注先を決定することがあります。 公平な方法のように思えます。 しかし、本当に比較しているのは「価格」なのでしょうか。 映像制作では、この前提が成り立たないことがあります。 同じ仕様書でも、同じ映像を思い描くとは限らない 例えば、仕様書に 「5分程度の企業PR映像を制作する。」 と書かれていたとします。 この仕様書を読んだ二人のプロデューサーが、同じ映像を思い浮かべるでしょうか。 あるプロデューサーは、 「インタビュー中心のシンプルなENG撮影で十分だろう。」 と考えるかもしれません。 一方、別のプロデューサーは、 「企業ブランドを表現するなら、スタジオ収録やドローン撮影、CGも必要だ。」 と考えるかもしれません。 どちらも仕様書を真剣に読み、自分なりに最適な制作方法を考えた結果です。 どちらかが間違っているわけではありません。 違うのは、仕様書の解釈です。 比較しているのは価格ではない この二社が見積書を提出したとします。 A社 180万円 B社 350万円 数字だけ


映像制作の「設計図」を作る― 仕様書作成支援のご案内
映像案件の入札やプロポーザルを控え、「何を仕様書に書けばよいのか分からない」とお悩みではありませんか。撮影日数、スタッフ構成、演出手法など、映像制作の前提条件を整理し、公平で透明性の高い調達を支援します。自治体・公共団体向けの映像仕様書作成・基本設計のご相談を承ります。


自治体の映像制作発注で失敗しない仕様書の書き方とは?プロポーザル・入札でクオリティの低い動画を納品させないためのチェックリスト
全国の自治体や公共団体の広報・公聴担当、あるいは施設管理の担当者の皆様、日々の業務お疲れ様です。近年、地域の魅力発信や施設のPR、デジタルサイネージの更新などに伴い、行政が映像制作を民間業者へ委託する機会が非常に増えています。 しかしその一方で、「予算をかけて入札を行ったのに、期待していたクオリティとは大きく異なるチープな動画が納品されてしまった」「納品直前になって、業者側との間で追加費用や修正回数をめぐるトラブルが発生してしまった」という、いわゆる“発注事故”が後を絶ちません。 なぜ、ルール通りの手続きを踏んでいるのに、このようなミスマッチが起きてしまうのでしょうか。映像調達における仕様書づくりの盲点と、失敗を防ぐための具体的な改善策を、映像制作の現場の視点から分かりやすく解説します。 入札のイメージ?? 1. 「テーマと目的」だけでは、映像の見積もりは作れない 行政が作成する仕様書(調達公告)を拝見すると、以下のような記述が非常によく見られます。 テーマ:地域の歴史や伝統文化を分かりやすく伝える目的:来館者や市民の興味・関心を高め、観光誘客に


見積り依頼で失敗しない。制作会社との初回打ち合わせを効率化する5つの質問
「3分のPR動画」の見積りなぜ出ない?映像制作会社が必ず質問する5つのポイントを事前に整理すれば、打ち合わせが劇的に効率化されます。商品・媒体・構成・納期・予算——発注前チェックリストで、ズレのない映像制作を実現する方法をプロデューサーが解説。


良い映像が生まれる現場では、何が起きているのか
完成した映像がクライアントの意図とズレてしまう理由。それは制作チームの先入観です。B2B映像制作の現場で必須となる「先入観を外す訓練」と、優良な制作会社の見分け方をプロデューサーが実務的に解説します。


企業PRビデオのシナリオ「あてがき」主義
企業PR映像制作に「あてがき」の思想を取り入れることで映像に説得力が生まれ、他社との違いになります。真に有効な映像づくりのために、株式会社SynAppsからの提案です。


映像制作を外注するときの4つの発注(問い合わせ)方法
映像制作をプロダクションに外注するとき、最初の問い合わせ方法は1つではありません。どのような情報をどこまで提示して依頼するかによって、返ってくる提案の質、価格の妥当性、そして最終的な映像のクオリティまで大きく変わります。 ここでは、企業の映像制作担当者が選択できる4つの発注アプローチを整理し、それぞれのメリット・リスク、そして「どの部署に・どんな案件に向いているか」を解説します。


“言わなくても伝わる”と思わない
B2Bの映像制作業は、映像によって企画者の意図を伝えることが仕事です。だからその仕事をするならば「伝えるチカラと(対象に関する)想像力」が必要です。言い換えると「伝えたいという熱意と思い遣り」です。


採用動画は“応募を増やす”だけでは不十分― インタビュー型と会社案内型、使い分けの実務 ―
採用動画は社員インタビューで本当に効果が出るのか?会社案内型との違いや向き不向き、逆効果になるケースを解説。採用難の時代における映像の正しい使い分けと、失敗しない企画設計のポイントを紹介します。